イラストレーターで千鳥格子(ハウンドトゥース)を描いてみる
さて、いよいよ千鳥格子(ハウンドトゥース)を描いてみましょう。
白糸と黒糸の千鳥格子(ハウンドトゥース)でいいのですが、白は都合上分かりにくくなるので、グレーにしました。
- 経糸左から
- 黒: 2本
- グレー:4本
- 黒: 4本
- グレー:4本
- 黒: 4本
- グレー:4本
- 黒: 4本
- グレー:4本
- の順番で、計30本です
- 緯糸下から
- 黒: 2本
- グレー:4本
- 黒: 4本
- グレー:4本
- 黒: 4本
- グレー:4本
- 黒: 4本
- グレー:4本
- の順番で、計30本です
完全組織図はパターン・スウォッチの基本にもなります。この後、スウォッチも作ってみましょう。また、バリエーションのところで、全ての糸(構成線)をグラデーションにしてやってみようかと考えています。
始めに糸の配列(構成線)を描いてみましょう
千鳥格子もグレンテェックも全ての折柄で表現されたチェックは糸の経緯の配色と、組み方で出来ています。






