1. 糸ループのブラシを作る
- 糸ループのブラシを作る
- 環境設定でグリッドを設定します。
- グリッドを表示する。
- グリッドにスナップする。
- 糸ループを描き始めます。
- 糸ループの左半分をコピーします。
- コピーした半分をリフレクトします。
- 糸ループを重ねて具合を確認します。
- 糸ループの頂点を移動して修正します。
- 10.
糸ループのブラシを作ります。糸ループはいろいろな場面で使います。ハンガーイラストや展開図等でも使うことが多いので便利です。他にも杉綾テープや、四つ編みのテープ等も同じように作っておくと便利です。ロック始末や、ダブルステッチ、千鳥等も便利に使えそうです。
2.環境設定でグリッドを設定します。
- 初期設定で、グリッドを調整します。グリッドの設定は
- 編集⇒
- 環境設定⇒
- ガイド・グリッド⇒
- のウィンドーで行います。
- 右図のように設定します。
- グリッド=10mm
- 分割数=20
- 背面にグリッド表示にチェックを入れる
グリッドを配置するのは、目安の為ですが、スマート・ガイドだけでも大丈夫だとは思います。まぁ、一応念のために。
4.グリッドにスナップする。
- グリッドの表示は
- 表示⇒
- グリッドを表示⇒
ちょっと正確に描きたいので、グリッドにスナップするように設定します。しかし、これは、不要な場合も多いので、設定を何度も変えることになります。基本はスマートガイドを有効にしておく事で充分描く事が出来ます。
5.糸ループを描き始めます。
感覚で3mmの巾のループにして見ます。
- 線の巾は
- 1pt=0.353mm
- の線幅で描いてみます。
ループは先に、左半分のみ描きます。ループの頂点は、後で接続させてループ状にする必要があるので、スマートガイドにそって、ハンドルを水平に伸ばしてカーブを調整します。あくまでも目安なので、出来具合を見ながら調整していきます。
6.糸ループの左半分をコピーします。
糸ループの具合を見るために、輪にします。コピーするのですが、方法はいくつかあると思いますが、私は、
- 選択ツールで選択して
- 置きたい場所まで移動します。
- Ctrl+Alt キーを打ち
- ドロップします。
360度回転して閉じた状態にする方法もありますが、あまり、上手くいかないのでいつもこの方法です。
7.コピーした半分をリフレクトします。
- リフレクトは
- リフレクトしたいオブジェクトを選択ツールで選択し、
- Ctrl+Oをクリックします。
- ウィンドーが表示されたら、「垂直」のラジオボタンにチェックを入れて
- Enterをクリックします
- (この時、プレビューのチェックボックスもチェックしておくと、変化を確認することが出来て便利です。)
垂直軸で反転したら、ループの頂点のアンカーポイントを「選択ツール」でクリックし、もう一方の糸ループの頂点のアンカーポイントでドロップします。
8.糸ループを重ねて具合を確認します。
糸ループが出来たら、コピーをして重ねてみてループの感じをみてみます。
- コピーは先程したのと同じです。
- 選択ツールで選択して
- 置きたい場所まで移動します。
- Ctrl+Alt キーを打ち
- ドロップします。
線は、1pt(0.353mm)で細いかも知れませんが、線は、このままにします。だとすると、この感じだと、ループの輪の状態が広すぎるようなので、修正する事にします。




