12.スウォッチを適応させてみる
出来上がったスウォッチの感じを確認してみます。
今回は、写真から「フォトショップ」でアウトラインをとった、「女の子が麦藁帽子を被って振り返った」に、ピンクのロンドン・ストライプを適応させてみます。
別のレイアーを準備して、「女の子が麦藁帽子を被って振り返った」をペーストします。
出来上がったスウォッチの感じを確認してみます。
今回は、写真から「フォトショップ」でアウトラインをとった、「女の子が麦藁帽子を被って振り返った」に、ピンクのロンドン・ストライプを適応させてみます。
別のレイアーを準備して、「女の子が麦藁帽子を被って振り返った」をペーストします。
次に、選択ツールで「女の子が麦藁帽子を被って振り返った」を選択します。選択すると、四隅に小さな四角のあるブルーの四角が現れます。これが、オブジェクトが選択された事を示してします。
その状態で、先ほどドラッグ&ドロップで作ったパターン・スウォッチをクリックします。
これで、右図のように「女の子が麦藁帽子を被って振り返った」にピンクのロンドン・ストライプが適応されました。
どうでしょう。大きさを確認してみましたが、「女の子が麦藁帽子を被って振り返った」の大きさにはちょっと太すぎたようです。認知的な輪郭がボケてしまう感じがします。そこで、少し細くします。
先にも言いましたが、今回は意図的にボーダーにしています。後でこれをストライプの状態にします。
さて、ここからは出来たスウォッチの扱い方になりますが、私もここがどうしても出来なくて、苦労したことを思えています。「掲示板」でもご質問を頂いて、解決出来たので、ちょっと自信ありです。
90°に回転させるとストライプの状態になるのは分かっているのですが、普通の状態でそれをやると、スウォッチも回転してしまうので、先に「設定」を変更しておきます。以下、手順です。
この状態で、先に選んでおいたスウォッチを適応させます。すると、右図のようになります。
オブジェクトが横になったところに、ボーダーのスウォッチが適応されるので、希望のストライプが倒れた状態で表示されています。
この時、ストライプの位置が気に入らない場合は、オブジェクトを上下して気に入るところでドロップします。
どうでしょう。右図のようにピンクのロンドン・ストライプが「女の子が麦藁帽子を被って振り返った」に適応されました。
慣れてしまえば簡単なのですが、最初はなかなか理解出来ません。もし、分からない場合は、「掲示板」ででもご質問板だければ、対応します。
ここでは、ボーダーをわざわざストライプにしましたが、初めから、ストライプを作っておけば、「回転」の操作をする必要はありません。ちょっと、パターンスウォッチの操作方法を説明したかったので、ボーダーから始めました。
尚、このスウォッチはプレゼントのコーナーで差し上げます。参考にして、練習してみて下さい。
次は、迷彩のパターンスウォッチか、花柄のパターンスウォッチを実演してみようと企んでいます。ちょっと本格的なテキスタイルが出来上がるといいのですが。。。
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