よくあるパターンメーキングの方法を掲載するつもりはありません。
また、そんな能力も資格もありません。そのようなサイトや、本は他にも沢山あります。専門学校や、プロ用の学校もあります。立体裁断や、新しい構成や考え方を提案している学校もあります。ここでは、もう少し現実的な視点から、実際に販売されている、著名なブランドの服をお手本にして、伝統に培われてきたパターンメーキングを確認し、理解していきたいと思います。時には、解体する事もあるかも知れませんが、地の目をたどって、徹底的に構成を調べてみようと思っています。
”百聞は一見にしかず”ということわざもあります。
商品としての服のあり方、また、立体に仕立てる際にどのような操作、工夫が施されているのか、そして、その重要な鍵を握るパターンについて調べて、考察していこうと考えています。さて、どんな事ができるのか、自分でも期待しています。

