歴史関連参考
2008/10/01中世後期フィレンツェ毛織物工業史
1995/12(発行)
星野 秀利
(著)
斎藤 寛海
(訳)
名古屋大学出版会
(発行)
2008/06/01記載
目で見る繊維の考古学―繊維遺物資料集成
1992/05(発行)
布目 順郎
吉村 晃男
リチャード・アパイム
(著)
染織と生活社(発行)
2008/06/01記載
ファッションの20世紀―都市・消費・性 (NHKブックス)
1998/07(発行)
柏木 博
(著) 日本放送出版協会
(発行)
amazon
出版社のコメント
なぜ、あなたはスカートではなくジーンズを身に着けているのか?あなたをスタイルの選択へと赴かせる「力」とは何なのか?―今世紀初頭、わたしたちのファッションは社会的規制から解放され、市場経済システムという「力」の下に委ねられた。衣服における性差の消滅を促進した2つの大戦を経て、パリからアメリカ、そして泡沫経済下の東京へ…この見えざる「力」の移動の軌跡を追いながら、ポール・ポワレから川久保玲、三宅一生にいたる、衣服に反映された時代の意識と欲望のあり方をあぶり出し、わたしたちの「ファッションの20世紀」の意味合いを問い直す。
2008/06/10記載なぜ、あなたはスカートではなくジーンズを身に着けているのか?あなたをスタイルの選択へと赴かせる「力」とは何なのか?―今世紀初頭、わたしたちのファッションは社会的規制から解放され、市場経済システムという「力」の下に委ねられた。衣服における性差の消滅を促進した2つの大戦を経て、パリからアメリカ、そして泡沫経済下の東京へ…この見えざる「力」の移動の軌跡を追いながら、ポール・ポワレから川久保玲、三宅一生にいたる、衣服に反映された時代の意識と欲望のあり方をあぶり出し、わたしたちの「ファッションの20世紀」の意味合いを問い直す。
ファッションの世紀―共振する20世紀のファッションとアート
2005/07(発行)
深井 晃子
(著) 平凡社
(発行)
amazon
出版社のコメント
20世紀のファッションは、芸術や哲学と結びつきながら、越境しつつ広がっていった。その軌跡の底流と時代との相剋を、11のテーマとトポス=場、66人のキーパーソンで再構築する。
2008/06/10記載20世紀のファッションは、芸術や哲学と結びつきながら、越境しつつ広がっていった。その軌跡の底流と時代との相剋を、11のテーマとトポス=場、66人のキーパーソンで再構築する。
20世紀ファッションの文化史―時代をつくった10人
2007/11(発行)
成実 弘至
(著) 河出書房新社
(発行)
amazon
出版社のコメント
20世紀はファッションが一般的に広く普及した時代と言われている。本書は、20世紀、ファッションは何をなし遂げたのか、その創造性をあらためて問う、まったく新しいファッション文化史。本書では20世紀のファッションをつくった代表的なデザイナーたち10人、ワース、ポワレ、シャネル、スキャッパレッリ、マッカーデル、ディオール、クアント、ウエストウッド、コム・デ・ギャルソン、マルジェラを取り上げ、時代や社会のなかで彼らがどう闘い、どのようにファッションをつくってきたか、さまざまな角度から切った意欲作!
2008/06/10記載20世紀はファッションが一般的に広く普及した時代と言われている。本書は、20世紀、ファッションは何をなし遂げたのか、その創造性をあらためて問う、まったく新しいファッション文化史。本書では20世紀のファッションをつくった代表的なデザイナーたち10人、ワース、ポワレ、シャネル、スキャッパレッリ、マッカーデル、ディオール、クアント、ウエストウッド、コム・デ・ギャルソン、マルジェラを取り上げ、時代や社会のなかで彼らがどう闘い、どのようにファッションをつくってきたか、さまざまな角度から切った意欲作!
ファッションの歴史―西洋中世から19世紀まで
2006/10(発行)
ブランシュ ペイン
(著) 古賀 敬子
(訳) 八坂書房
(発行)
amazon
出版社のコメント
コスチューム写真・絵画・彫刻・イラスト・ファッションプレート・型紙図面など600点のヴィジュアル資料で読み解く、もっと知りたい人のためのヨーロッパの服飾1200年。
2008/06/10記載コスチューム写真・絵画・彫刻・イラスト・ファッションプレート・型紙図面など600点のヴィジュアル資料で読み解く、もっと知りたい人のためのヨーロッパの服飾1200年。
世界服飾史
深井晃子
|古賀令子
|石上美紀
|徳井祥子
|周防珠美
|新居理恵
(著) 美術出版
(発行)
小型の単行本ですが、内容は非常に濃く、写真や絵が豊富で美術と共に時代を遡る事が出来ます。ポール・ポワレのアトリエの写真や、コルセットで極端にくびれたウエストの女性は驚異です。ルネッサンスの美術は、文化や風俗も伝えています。当時の貴族たちの生活の一部が垣間見られるような気がします。悲劇のマリー・アントワネットの時代も激動の歴史の中で興味を惹かれます。服飾は表情と共に、タイムスリップをしたような錯覚が楽しめて最高です。
★★★★★
- その他関連書籍
- サイト内参照ページ







