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タータンチェックの文化史 2007/05(発行) 奥田 実紀(著) 白水社(発行)

タータンチェックの文化史 2007/05(発行)

奥田 実紀(著) 白水社(発行)
amazon 出版社からのコメント

 お菓子の包み紙やデパートの紙袋をはじめ、文房具、カーテン、ソファ、靴、ジャンパー、スカート、女子高生の制服......日本に、タータンチェック柄が浸透して久しい。しかし、その「格子柄」がスコットランドに起源を発するものであることやスコットランド人たちの郷土愛ならびに民族意識をも表わしているという文化背景については、あまり、知られていない。本書は、タータンはいつごろ日本に入ってきたか? という親しみやすい話題から、まずは道案内をしてくれる─百貨店(伊勢丹、三越)や、アパレル(「のだめカンタービレ」にも提供するチェック商会、パンクの女王としてのヴィヴィアン・ウエストウッド)などにおける定評ある人気ぶりはもちろん、これまでブームを牽引してきた音楽(ベイ・シティ・ローラーズ、チェッカーズ、マドンナ)にも留意して、映画(『ブレイブ・ハート』『ロブ・ロイ』『ハイランダー』)や文学(夏目漱石、森鴎外、森田たま、スティーブンソン、ウォルター・スコットらの作品)をひもといてゆく。そして、グレン・コーの大虐殺やカロデン・ムーアの戦いなどを経て、タータンチェックが、スコットランドの風土とともにどのように発展してきたのか、現地ルポも楽しく織りまぜつつ教えてくれる。タータン生地の解読方法や、織物工場の現場、伝統文化財としての登録・認証などについても詳しい。タータンチェックがわかりたい人にとって、手頃な入門書だ。貴重な錦絵や各国別タータン一覧などのカラー図版や、図解イラストも多数収録。

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2008/07/20記載
テキスタイル ファブリック 130種 表紙

テキスタイルファブリック130種 (1988/06 発行)

閏間 正雄富森 美緒(著) 文化出版局(発行)

 サンプルの生地が4cm四方程度の大きさで糊付けされて、生地の解説がされている。優れものの本です。予約販売になるのでしょうか。古本の在庫はあるようですが、もしかしたら教材用として発行されたもので、文化学園でのみ購入可能なのかも知れません。amazonでは定価も掲載されていないので不確かです。定価¥4,326になっているので販売はしていると思うのですが。。。

 いつも疑問に思っていたのですが、こういった実物を貼り付けたり、挟みこんだりするような本の加工(製本?)はどうなっているんでしょう。この本の値段はその手間によるものでしょう。この本は、知人の文化服装学院卒業生に頂きました。生地メーカーとタイアップされて作られているようです。面白い本です。解説に的を得ているコメントがありましたので、引用させて頂きます。

amazon 出版社からのコメント
テキスタイル ファブリック 130種 19ページ

 織物の名称には、いろいろな由来や語源に基づいて呼称され、普及したものが多い。しかし、時代の変遷、商い習慣、素材の改良、開発、加工などに伴い、本来の名称からそれて用いられているものも少なくない。特に近年はこの傾向が強く、あいまいになりつつある。たとえば、を用いた織物の名称だったものが、化学繊維で織られていたり、天然繊維混紡、混織あるいは複合化したものも多い。また、織物の性質上、その風合いやイメージが類似していることから、コットンライク、シルクライクなどと表現することもある。このように、一つの名称で呼ばれている織物でも、その素材使いはきわめて多いといえる。

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1008/01/20記載

ハンドブック 日本のテキスタイル産地

閏間 正雄富森 美緒(著) 文化出版局(発行)
amazon 出版社からのコメント

一目でわかるテキスタイル産地の成立ちと現状。日本各地に広がっている織物、ニット産地につき、生産量などの最新データを図表で解説。

内容

テキスタイル産地について、その沿革や生産状況を探ることは、今後のテキスタイル・ファッション産業発展のために意義深い。本書はこれらの産地について最新のデータを用い、図表化しようとするものである。

(2008/08/20)
2008/08/20記載
レース―歴史とデザイン

レース―歴史とデザイン (1989/04 発行)

 アン クラーツ(著)  深井 晃子(訳)  平凡社(発行)
amazon 出版社からのコメント

 この最も繊細で、宝石よりも高価だった贅沢な工芸品は、なぜこれほどまでに人々の心を魅了してきたのか。ルネサンスから時代のオートクチュールまで、レースが歴史の中で演じた役割と、技法・デザインの変遷をたどる。

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 有名な本ですが、私は図書館でしか見たことがありません。しかも、日本語訳があるとは知りませんでした。非常に欲しい本なのですが、残念ながら、高額な値段がついてしまっています。再版されないでしょうか?誰か再版運動を起こして下さい。エレガンスが言われて久しい今日この頃ですが、レースは日本は遅れている気がしてなりません。確か石川の方にいいレースメーカーさんがあったと思いますが、レースだけは歴史の差を感じてしまいます。

1008/01/20記載
Identification of Lace (Shire Library) pat earnshaw(著) Shire Pubns(発行)

Identification of Lace (Shire Library) 2000/08(発行)

pat earnshaw(著) Shire Pubns(発行)

 

 

 

 

 

 

AmazonのAntiques & Collectibles Textiles & Costume関連書籍

2008/09/20記載

日本の染織(第2集)

 楽天ブック推奨の言葉

  江戸の粋と呼応して、人々に愛好された縞や格子は、驚くほどモダンに映ります。素朴な木綿縞や、粋な黄八丈。味わい深い芭蕉布。柄の多彩さをとっても、千筋、万筋、みじん縞、よろけ縞や、千鳥格子、吉野格子、弁慶格子など、独自の発展をみました。植物の色で染められ、丹念に織られた布の風合いと相俟って、手仕事の豊かさを今に伝えてくれます。
  本書収載の約800点の優品は、江戸期から明治大正時代を通じての手織り縞・格子パターンの推移と展開を、生き生きと物語ってくれるでしょう。

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文化ファッション大系 服飾関連専門講座〈1〉アパレル素材論

 文化服装学院(編集) 文化服装学院学校教科書部(発行)
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