被服行動の社会心理学―装う人間のこころと行動
1999/12(発行)
神山 進
、高木 修
(著) 北大路書房
(発行)
出版社/著者amazon
からの内容紹介
本書では、被服に関する着用目的のなかで、とくに社会・心理的目的に焦点をあわせ、その目的を実現するためにとられるさまざまな行動、すなわち被服に関する人間の行動(被服行動)を究明したいと思います。その方法として、社会・心理的目的を実現するための被服に一般的に認められる、次のような3つの社会・心理的機能に着目します。第一は被服によって自分自身を確かめ、強め、また変えるという「自己の確認・強化・変容」機能、第二は被服によって他者に何かを伝えるという「情報伝達」機能、第三は被服によって他者との行為のやりとりを調整するという「社会的相互作用の促進・抑制」機能です。
2008/10/01記載
被服と身体装飾の社会心理学〈上巻〉―装いのこころを科学する
1994/04(発行)
被服と身体装飾の社会心理学〈下巻〉―装いのこころを科学する
1995/01(発行)
s.b. カイザー
(著) 神山 進
、高木 修
、被服心理学研究会
(訳) 北大路書房
(発行)
出版社/著者amazon
からの内容紹介
非言語情報伝達において、服装が果たす役割を理解し、また、個人的行動と集合行動との両者における被服の重要性を力説する。
2008/10/01記載
消費行動の社会心理学―消費する人間のこころと行動
2000/11(発行)
竹村 和久
、高木 修
(著) 北大路書房
(発行)
出版社/著者amazon
からの内容紹介
消費行動の社会心理学/消費行動における価値志向/消費行動における個人内過程/消費行動における個人間過程/企業のコミュニケーション対応と消費行動/地域性と消費行動/文化と消費行動
本書は、現在、大学や企業において消費行動に対して社会心理学的な観点から活発に研究を行なっている第一線の研究者が、消費行動研究のフロンティアの実例を取り上げ、みずからの研究や政策的意見を、実社会での問題とからめながら、平易に述べたものである。とくに、その研究領域がいかに面白いか、役に立つのかについて、よく理解できるようにわかりやすく書かれている。
2008/10/01記載
2008/10/01記載まとう―被服行動の心理学 (人間行動学講座)
1996/09(発行)
中島 義明
、神山 進
(著) 朝倉書店
(発行)
出版社/著者amazon
からの内容紹介
本書は、被服行動のさまざまな問題を議論する。着衣するという行動をどのような視点から研究すればよいか、また本来、人間はなぜ被服を着用するのかを被服行動に関する従来の研究経過を紹介しながら、装いの行動を議論する。
2008/10/01記載
被服と化粧の社会心理学―人はなぜ装うのか
1996/07(発行)
大坊 郁夫
、神山 進
(著) 北大路書房
(発行)
出版社/著者amazon
からの内容紹介
3つの社会・心理的機能が装いにはある。自己の確認・強化・変容機能、情報伝達機能、社会的相互作用の促進・抑制機能。本書では、これらの装いの3つの社会・心理的機能を構成の枠組みとし、それぞれの機能を、被服と化粧の領域の具体的な問題から解説している。
2008/10/01記載
図解入門業界研究 最新アパレル業界の動向とカラクリがよーくわかる本
(How‐nual Industry Trend Guide Book) 2005/06(発行)
岩崎 剛幸
(著)秀和システム
(発行)
出版社/著者amazon
からの内容紹介
今までのアパレル業界の常識を覆すこの1冊。めまぐるしく変化する同業界において何が成長の決め手になるか。業界人だけでなく、成熟した業界に身をおき現状打破することが難しいすべての人にとって必要な情報となっています。
アパレル業界の現状や問題点、業界内の勢力関係、今後の業界動向などを調査し、図やグラフにまとめ、誰もが業界の全貌を理解できるよう詳しく解説。マーケティング的な視点を取り入れ、業績を向上させるための戦略を整理する。
2008/10/01記載


