乱暴者(あばれもの)
The Wild One 1953年(米)
モッズ・ルックやロッカーズに影響を与えた映画は、1950年代の中半に製作されている。この映画はその中の一つで、まさにロッカーズのスタイルすのままである。主人公は20歳。2000年には、既に60歳中半になる世代の物語だ。その後、影響を受けたロッカーズ達の多くは1960年代の中半になるので、その世代は、60歳台の方達で、いわゆるベビーブーマー世代と言うことになります。
fashion-heart.com- 製作 スタンリー・クレイマー
- 監督 ラズロ・ベネディック
- 原作 フランク・ルーニー
- 脚本 ジョン・パクストン
- 撮影 ハル・モーア
- 美術 ルドルフ・スターナド
- 音楽 リース・スティーブンス
- 出演
- サイト内関連用語
- 参考写真
- Decades of Fshion Harriet Worsley Konemann UK Ltd
- 参考サイト
アメリカン・ジゴロ
American Gigolo 1980年(米)
- 他にアルマーニが衣装を担当した映画
- 身代金(1996/米) ロン・ハワード
- 訴訟(1991/米) マイケル・アプテッド
- 迷宮のヴェニス(1990/米=伊) ポール・シュレイダー
- アンタッチャブル (1987/米) ブライアン・デ・パルマ
- フェノミナ(1984/伊) ダリオ・アルジェント
- 製作総指揮 フレディ・フィールズ
- 製作 ジェリー・ブラッカイマー
- 監督 ポール・シュレイダー
- 脚本 ポール・シュレイダー
- 撮影 ジョン・ベイリー
- 衣装 ジョルジュ・アルマーニ
- 音楽 ジョルジョ・モロダー
- 出演
- リチャード・ギア
| ローレン・ハットン|ヘクター・エリゾンド|ニーナ・ヴァン・パラント
- サイト内関連用語
- 参考サイト
アルフィー
Alfie 2004年(米)
舞台をマンハッタンに移し、今の時代に焼きなおし、そして、主人公にジュード・ロウを使った。取り巻く女優たちも個性的な美人揃い。音楽も癖のあるしゃがれ声のミック・ジャガーが、人生の痛みを歌う。すごくいい。衣装もグッチにシャネル、これまた最高!! 映像も綺麗だし、ビジュアル的な効果もカッコイイ。健康的なエロスも、そそられる。正に今の時代を映し出した、おしゃれでセンス溢れる映画と言える。だが、情けないくらい駄作だ。言いたい事全てを、アルフィーがカメラに向かって話しかける。最期に、「生きる意味ってなんだ。」 だって。このやろー。最悪。顔が赤くなってしまう。チクショー。金返せ!!! バラ付の朝食が、キャビア&シャンパンで、イタリアン・ローストのエスプレッソでしめたのに、なぜかそこは場末の旅館だったって言う感じだ。制作費もったいない!!その制作費で、何人の発展途上国の子供を救えると思ってるんだ。敢えて評価するなら、エンドクレジットは最高!!!
そんなわけで、是非観てみてもらいたい。こんな駄作になる理由を教えて欲しい。是非、知りたい。
1966年のアルフィーとは違う。こちらも良くは分からない。一度観たけど寝てしまったので、批評も書けない。
- 製作総指揮 ショーン・ダニエル|ダイアナ・フィリップス
- 製作 チャールズ・シャイア
| エレイン・ポープ
- 監督 チャールズ・シャイア
- 脚本 チャールズ・シャイア
|エレイン・ポープ
- 原案 ビル・ノートン
- 撮影 アシュレイ・ロウ
- 美術 ソフィー・ベッチャー
- 音楽 ミック・ジャガー
| ジョン・パウエル
- 衣装 ベアトリス・アルナ・パスツォール
- 出演
- |ジュード・ロウ
|
マリサ・トメイ| オマー・エップス
| ニア・ロング
| ジェーン・クラコウスキ| スーザン・サランドン
| シエナ・ミラー
| ゲディ・ワタナベ
| スティーブン・ギャガン
2008/02/01記載
アンタッチャブル
The Untouchables 1987年(米)
- 製作 アート・リンソン
- 監督 ブライアン・デ・パルマ
- 脚本 デイヴィッド・マメット
- 撮影 スティーブン・H・ブラム
- 美術 ウィリアム・エリオット
- 音楽 エンニオ・モリコーネ
- 出演
- ケヴィン・コスナー / ショーン・コネリー / チャールズ・マーティン・スミス / アンディ・ガルシア / ロバート・デ・ニーロ







