追い掛け襞 (おいかけひだ)
One Way Pleat
プリーツの一種類で、ワンウェイ・プリーツの事。一方向にヒダを倒したプリーツ。車襞と同じだが、プリーツが特に全体に一回りしていない場合にも呼ばれる。
主にスカートに使われる技術だが、アイテムは限定される物ではない。
2007/01/01 記載
オイルスキン・コート (おいる・こーと)
Oilskin Coat
オイル・クロスを使用して作ったコートの事。レインコートや船乗り、漁夫のための防水用(スリッカー・コート)として用いられる事が多い。スリッカー・コートも同様のコートであるが、より限定的な用途に絞られ、オイルスキン・コートはより範囲の広い意味を指すものと解釈するべきだろう。
2008/05/01記載
黄金比 (おうごんひ)
黄金分割 (おうごんぶんかつ)
Golden Section
古代ギリシャの頃から研究され、多くのデザインに用いられ、多くの数学者、デザイナーに影響を与えた美的分割比率。自然界にも多く存在し、多くの規格に使われている。
- 黄金比
- 黄金比の別名
- =ギリシア文字 の φ (ファイ) で著す
- ゴールデン・セクション
- セクション・ドール(Sction d’ or仏)
- ゴルディナー・シュニット(Goldener Schnitt独)
- 黄金截(おうごんせつ)
- 中末比(ちゅうまつひ、Extreme and mean ratio)
- 外中比(がいちゅうひ)
- 黄金比の研究
- φ =古代ギリシアの彫刻家ペイディアス (Φειδ?α?) が初めて使った(伝承)
- 『ユークリッド原論』では、外中比の定義が記されている
- レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci 1452-1514)、デューラー(A. Durer 1471-1528)人体分割の研究の一端
- ルカ・パッチオリ(Luca Pacioli 1445-1514)は神聖比例と名づけた
- 1835年刊行 マルティン・オーム【(独)数学者、オームの法則で有名なゲオルク・ジーモン・オームの弟】の著書 「初等純粋数学」に黄金比について書かれている
- ツァイジング(A. Zeizing 1810-1876)、フェヒナー(G. T. Fechner 1801-1876)、ル・コルビジェ(Le Corbusier 1887-1965)のモデュール(黄金尺)
- 黄金比の表れている物、作られた物
- 五角形
- 名刺の縦横の比率
- オウムガイの渦巻き
- 植物の葉の並び方
- 古代ギリシャの神殿
- サイト内関連用語
- |ギリシャ律|プロポーション|ポナッチのきゅすう|ポリクレイトス|リシュポス|
- 参考写真、図
- ウィッキーペディア
- 参考書籍
- 参考サイト
2008/04/10記載
オックスフォード・バッグス (おっくすふぉーど・ばっぐす)
Oxford Bags
1920年代半ばにオックスフォード大学の学生の間で流行した特別に巾の広いズボンの事。
一見、日本の馬乗り袴を思わせるよな形のもの。
- サイト内関連用語
- |フラッパー・ルック|バギー・パンツ|
- モードの歴史 近代編 オックス・フォードバッグス
- 参考書籍、写真
- アメリカの世紀4 1920-30 ラプソディー・イン・ブルーTime‐life books編集部(編) 西部タイムス
- ダブダブのオックスフォード・バッグスを見せびらかすロスアンジェルスの青年。
- 髪をてかてかに光らせて、センターで分けると映画スターに。
- 休暇を終えて大学に向かう途中、駅に集まった学生たち。これみよがしの粋な帽子にサドル・シューズなど、若者の流行のスタイルで合唱を楽しんでいる。
- アメリカの世紀4 1920-30 ラプソディー・イン・ブルーTime‐life books編集部(編) 西部タイムス
- 参考書籍
2006/03/20 記載
オニキス釦 (おにきすぼたん)
Onyx Button
七宝の一つメノウの内、縞状の模様のある宝石、縞瑪瑙の釦。通常黒面のみで、スタッズ釦や、カフリンクス等で使われる事が多い。縞模様は、黒と白の層を成しているが、黒はオニキスとして釦やネックレス、ブレスレット、釦等に加工されるが、白の部分は、カメオとして用いられる事が多い。
- サイト内関連用語
- 参考写真
2006/03/01 記載 2007/05/01 追記
オーバーオール (おーばーおーる)
Overalls
胸当て付の、多目のゆとりの通常パンツの上から履くオーバー・トラウザースの事。作業中の汚れや破損から服を保護する為のパンツ。一般的な認識は、デニムのオーバーオールではないだろうか。
2008/04/20記載
オーバーコート (おーばーこーと)
Orvercoat
Greatcoat (英)
防寒用のコート(JISハンドブック 繊維
)
外套(がいとう)、グレートコート(Greatcoat 英)、パドゥシュ(仏)、の事。
単にコートとも言う。合着(春、早秋に着用の衣類)のトップコートとは区別する。
最も外側に着用し、防寒が目的の、ジャケットよりも長い丈の、主に、冬季、寒冷地域で用いられる、よりフォーマルなニュアンスの外衣を指す。また、それらの総称。
- 素材
- デザイン(流行により多様に変化する)
- 歴史
- その他コートの名称
- サイト内関連用語
- |コート|
- 参考書籍
- 服部晋の「洋服の話」 服部晋(著) 小学館(発行)
- 紳士服百科辞典(1966年 発行)
洋装編集部
(編集) 洋装社
(発行)

- 服飾辞典
文化出版局
(編集) 文化出版局
(発行)

- 参考写真、イラスト
- 服部 晋の 洋服の話
服部 晋(著) 小学館
(発行)

- インバーネス・コート
- アルスター・コート
- luccicare
- 服部 晋の 洋服の話
- 参考サイト






