ジーンズ (じーんず)
Jeans
狭義では、ブルー・デニムを使用した5ポケット・パンツを指し、広義では、デニムで出来た製品全般を指す。基本的に認識は非常に曖昧で、デニム生地自体を指す事もあり、製品全般を指す事もある。また、広くは、デニム文化全般を指し、また、それら周辺の製品、半製品を指す場合もある。アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ等の「ジーンズ愛好国」また、それ以外の多くの国でも用いられる呼称で、国際的な呼称と言える。
ジーンズ(Jeans)のジーン(Jean)は、特定の生地名であり、デニムと同義語と言う事は無い。この織物を現在では別名で呼称し、避ける傾向があるのは混同を嫌っての事であると推測出来る。その為か、現在ではほとんど生地名として聞くことは無い。本来的には、ジーンを使用したパンツをジーンズと呼ぶべきところに、ブルー・デニム・パンツのいわれを含んだ永い歴史のデニム文化が存在する。いってみれば、緑の信号を青というのに似ている。
名前の由来は、デニム・パンツの発案者、リーバイス・ストラウス氏のリーバイス・ストラウス社設立の頃、
1850年頃のアメリカのゴールド・ラッシュの頃に遡る。
その頃、生地の卸商を営んでいいたリーバイスが扱っていた安物商品の生地がイタリアのジェノバ(Genova)で織られていたことから、リーバイスが扱うそれらの商品を「ジェノバ」、「ジェイノーズ」がなまって「ジーンズ」と呼ばれていた。そのため、リーバイスが新たに開発したウエストまでのデニムのパンツ、「501」が同じく「ジーンズ」と呼ばれるようになった。
しかし、リーバイス・ストラウス本人は、それら、安物商品とは一緒にして欲しく無かったので、あまり好んでいなかったと言われている。
歴史あるジーンズ
現在「ジーンズ」と呼ばれる、デニム生地を使用した5ポケットのパンツは、アメリカのワーキング・ウェアー、ひいてはアメリカ文化を代表すると言っても過言では無い。単に、フォティーナイナーズ達が、「ジーンズ」と呼んだと一言では語れない事は薄々承知していたものの、この約150年間の間に「ジーンズ」はさまざまな呼称を与えられました。世界最大のアパレルと言われるリーバイス・ストラウス社の根幹を成すアイテムと言われるだけの事はあると、しみじみ知る事になりました。また、一つのアイテムでこれほどまでに世界中の人々に愛され、着用されることはファッション業界では驚異です。出来れば上手く、その呼称の変遷を時代の流れと共に表現出来ない物かと今は考えています。
(2008/08/01)
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ジーンズとアメリカ服飾関連の歴史
- BC4500〜5000年
- ◎◎年
- バビロニアの楔形文字では、毛織物のインディゴによる染色方法が書かれている
- BC1500年頃
- 15世紀中半 デニムの始まり
- フランス、ニームの古代織物センターで開発された綿サージが始まり。
- 1492年
- クリストファー・コロンブス アメリカ大陸発見 (世界人口5億人)
- 1517年
- 1590年頃
- 英国で、ジーン(Jean)と単独で呼ばれる生地が表れる
- 1604年
- 1621年
- 1769年
- 第一次産業革命
- 1771年
- リチャード・アークライト 水力(水車)により紡績機を発明 (参照 紡績)
- 1772年
- 2月3日 ビバリー・コットン・マニュファクトリー設立(完本 ブルー・ジーンズ
) - マサチューセット州ビバリーで開業(紡績工場)
- 1775年
- 1776年
- アメリカ独立宣言 アメリカ植民地時代の終り
- 1783年
- アメリカ独立戦争終結 パリ講和条約
- 4月3日 サミュエル・ウェザーリル・ジュニアが織物工場を設立する
- 1788年
- ボストン・セイル・クロス社設立
- 1793年
- それまで難しかった陸地綿の作付けが増え、黒人奴隷制が盛況になる。
- 1818年
- ヘンリー・サンドス・ブルックス (参照 アイビールック)
- ブルックス・ブラザース一号店ニューヨークに開店
- 1829年
- 2月26日 リーバイス・ストラウス(ロエブ・ストラウス ドイツ名) Levi's
- 1831年
- ヤコブ(ジェイコブ)・W・デイビス生まれる Levi's
- ソ連の近くラトヴィア共和国の首都リガに生まれる(本名 ヤコブ・ユーフィス)
- 1845年
- ブルックス・ブラザース (参照 アイビールック)
- アメリカ初の既製服を販売する
- 1847年
- リーバイス・ストラウス移住 Levi's
- ブッテンハイム(ドイツ)からニューヨークに到着
- 1848年
- ゴールド・ラッシュの始まり
- 1849年
- ヘンリー・デイビット・リー(Lee 創設者)
「ニーム産のサージ」という意味の「Serge de Nimes」の「de Nimes」がアメリカなまりを経て「Denim」と言われるようになる。
---- アメリカ植民地時代の始まり
- マルティン・ルター 宗教改革
- アメリカで綿の栽培が始る (完本 ブルー・ジーンズ
- ジェームズ・ワット 蒸気機関の発明 軽工業(石炭)
- アメリカ独立戦争勃発
- フィラデルフィア ジーンを織る
- 帆布のアメリカ生産が始る
- ホイットニー(Eli Whitney)(米) がソージンを発明。
- ドイツのバヴァリアのブッテンハイムで生まれる
樵(きこり)のジェームズ・マーシャルが、サクラメントの北方、サッターズミルで砂金を発見
---- バーモント州に生まれる
- 1850年
- アイザック・シンガー
- リーバイス・ストラウス(カリフォルニアに移住していた Levi's)
- 1851年
- アイザック・シンガー
- 1853年
- 黒船来航 マシュー・ペリー提督(日本)
- リーバイス・ストラウス社の母体の設立
- 1854年
- 年代不明 Levi's
- 9オンスのブルーデニムが作られ、ウエスト丈のオーバーオールとして販売された。
- 1856年
- ヤコブ・デイビスがサンフランシスコに到着 Levi's
- 同年 ハミルトン・カーハート、ニューヨークで生まれる
- 1859年 第二次産業革命
- 1861年
- 南北戦争勃発
- リンカーン大統領就任
- 1866年
- リーバイス・ストラウスがサンフランシスコのバッテリーストリートに4階建てのLevi's本社を建設 Levi's
- 1867年
- 1869年
- アメリカ横断鉄道(トラフィックライン)完成
- ヤコブ・デイビス 37歳(Levi's)
- 1870年
- ヤコブ・デイビス(Levi's)
- 直接リーバス・ストラウス社にキャンバス地を発注、口座を開設して貰う。
- テーブルの上にころがっていた馬毛布を止めるためのリベットをポケットに、注文主のきこりのために使用する。
- その年の12月。近所の樵の妻の「丈夫なズボンを作って欲しい」との注文で、主人の身体の要所を紐で測らせ、注文を請けた。1本$3だった(当時の物価を調べていませんが、相当高い物だった)。
- このリベットを使ったパンツが、ヤコブ・デービスと、リーバイス・ストラウスの運命を大きく変えるきっかけとなる「501」を生み出すことになる。
- この頃のリーバイスのパンツの特徴 Levi's
- 生地は生成りのキャンバス10オンスと9オンスのデニム
既にリベットが使われていた(ヤコブのアイデアによる)- ウエスト丈のオーバーオール
- ベルトにはベルト・ループは無い
- 前4つ、後2つのサスペンダー用のボタン付
- ウエストには1〜2インチの遊びがあり
- 後にバックル付きストラップ(尾錠)
- 1871年
- リベット付のパンツが好評 ヤコブ・デイビス(Levi's)
- 1月 4本の注文
- 2月 10本の注文
- 3月 12本の注文
- 1年半で、200本近くの注文があった
- 1872年 Levi's
- 7月2日にヤコブが代筆を頼んでリーバイスに宛てた手紙
- 一週間後
- 8月9日 最初の申請が行われたが、却下される
- 1873年 Levi's
- 4月26日
- サンフランシスコのフレモントストリートの工場で、リベット付き衣料の製造が開始。ヤコブ・デイビスは初代工場長として就任。
- 5月20日
- ヤコブ・デイビスとリーバイス・ストラウス社に対して、特許が認可される。
- 「ポケット口開口部の補強」の為の鋲打ちの件目で特許が認可される
- Riveted Clothingとして
- 6月2日
- Levi'sの鋲(リベット)打ちのパンタルーンズが始めて市場に登場
- 右後だけだったパッチポケットに、後にアキュエット・ステッチとして商標登録されるステッチが入れられる。
- 1878年
- 1884年
- カーハート社設立(カバーオール参照)
- 1886年
- 1889年
- カンサスで、H.D.リー・マーカンタイル・カンパニー設立(グロサリーストア) Lee
- 1890年
- 国勢調査報告書がフロンティアの消滅を宣言
- リベットの独占的使用権の期限が切れる Levi's
- リーバイス製品の改革 Levi's
- 1891年
- ファスナーが発明される
- 1895年
- 1902年
- 1904年
- ハドソン・オーバーオール・カンパニー(ブルーベル)設立 Wrangler
- 1905年
- 501、201のモデルチェンジが行われて、5ポケットになる Levi's
- ケーシー・ジョーンズ社(ワークウエア製造) Wrangler
- 1906年
- サンフランシスコ大地震
- リーバイス・ストラウス社の本社も地震の被害を受ける Levi's
- 5ヶ月後、バレンシア工場を設立し業務を遂行した Levi's
- 1910年
- ブルーベル・オーバーオール・カンパニー(ハドソン・オーバーオール・カンパニーから)に改名、ラングラーの企業母体。 Wrangler
- 1911年
- ヘンリー・デイビット・リー Lee
- 縫製工場を設立。オーバーオール、ジャケット、ダンガリーシャツ等のワークウエアの製造に乗り出した。
- ビブ・オーバーオール(オーバーオール)
- 8オンスデニム
- 胸当付き
- ダンガリーズ
- ダンガリー
- 胸当て無
- 1912年
- サイモン・デイビス(ヤコブ・デイビスの息子 Levi's)
- デニムで子供向けのカバーオール{K(C)over Alls}(現オーバーオール)を開発、発売する
- カバーオールは、サンフランシスコ技術者協会の優秀賞を受賞
- 我が子の遊ぶ姿を見てアイディアを煮詰め商品化。
- 販売促進に、3歳の娘のエステルをモデルとして起用し、全国規模で販売
- 素材やデザインなどのバリエーションを広げた。
- デニムを労働着から、子供の遊び着に広げた。
- リーバイス(R)の名前を全米へ広めたアイテムであった
- 1913年
- カバーオール「リー・ユニオン・オール」のネイミングで大成功を収める Lee
- 1915年
- アモスケイグ社製デニムからコーンミルズ社製デニムに変更(参照 デニム) Levi's
- 1916年
- 1917年
- 第一次世界大戦にアメリカ参戦
- 「リー・ユニオン・オール」が米陸軍の補給部隊の正式作業服として採用 Lee
- 1919年
- 1920年
- カバーオール・ジャケットを発売。鉄道労働者に向けて Lee
- グローブ・シャツ&オーバーオール・カンパニーとスペリアー・ガーメント・カンパニーが合併
- 1922年
- 「501」にベルトループが付けられる Levi's
- 流れ作業を基本として工場のラインを整える
- 靴を縫う太い糸を使用し、ステッチの頑丈さを強化
- 縁の鋭利なリベットによる生地の破損問題
- サイモン・デービスLevi'sを退社 Levi's
- バディ・リー・ドールを販売促進のツールとして作る Lee
- 1924年
- 「リー・ライダース(リー・カウボーイ・パンツ)」として、腰から下のパンツ発売開始 Lee
- 現在のスタイルのデニムパンツに最も近い
- バック・ポケットはリベットではなく、スレッソリベット(クロスカンヌキ)を採用した
- 1925年
- ジェルトデニムをワークウェアーに採用 Lee
- 1927年
- ウィジットを発表 Lee
- 「ヒッコリー・ストライプ・デニム」の販売を開始する。 Lee
- 「カラー・ファースト・ヘリンボーン・ストライプ」コットン・ヘリンボーン発売される Lee
- 1928年
- サンフォード・L・クルエット{ク(カ)ルエット・ピーボディ社}
- H.D.リー 他界 Lee
- 1929年
- 10月29日 ブラックチューズデー 株価の暴落 世界恐慌の始まり
- ウォルター・ハースト リーバイス社の4代目社長に就任 Levi's
- ウエストコースとのワークウェアーの10〜15%をシェアー
- 501が全体の販売額の70%の割合を占める
- コーンミルズ社
- 91Bを発表 Lee
- ラングラー・ブランドのワークウェアーが発表される
- 1931年
- 着丈の短いテーラードのデニムジャケット101Jをリリース Lee
- 1932年
- サイモン・デイビス ベン(サイモンの息子)・デイビス社設立
- 1933年
- 「ストームライダー」を発売した(現在のGジャンのスタイル) Lee
- 衿にはコーデュロイの上衿
- ライナーに「アラスカンライナー」(ブランケット)付
- 1935年
- ヴォーグ誌に、カウガールのイラストを起用した広告が掲載された Levi's
- 1943年
- アキュエット・ステッチを商標登録 Levi's
- 1941年
- 1947年
- ジーンズ・メーカーが始めてジーンズを標榜した Wrangler
- 1971年
- 1972年
- 1976年
- ミシン第一号機完成
織物商を始め、ニューヨークの兄弟二人からシャツなどを送ってもらいそれらも販売し、織物商の草分けとなった。
---- ミシンの特許を取得。積極的な販売を開始する
「リーバイスのパンツ」と呼ばれたテント地(キャンバス、ズック)のパンツを製造販売した。坑夫達の悩みだったパンツの耐久性を上げ人気を得た。
オフホワイトの10オンスの綾織、キャンバス
-
ヤコブ・デイビス、アメリカに移住。ニューヨーク(Levi's)
- 石油の大量採掘始まる
-
ジョージ・ホウトンが、靴の縫い目を鋲(リベット)で留めて補強する特許を取った。
- ユタ州プロモンタリーで式典が催される
- (1868年という説は、完本 ブルー・ジーンズ
ヤコブ・デービスからリーバイス・ストラウスに宛てた手紙
(前略)このパンツの秘密はポケットに鋲(リベット)を打ったことです。キャンバスは1本$3、デニムは1本$2.5ですが、大変売れております。近所の人たちはこの売れ行きをよく思っていません。そこで私の名前で特許を取って貰えませんか。もしそうしていただけるなら、権利の半分をあなたに差し上げます。残り半分は私のものです。(後略)
完本 ブルー・ジーンズ
- 以降、2、3度申請が主なわれた。
- ヤコブが一家でリノを引き払ってサンフランシスコに移住
ロッキーマウンテンの鷲をモチーフにした、アキュエット・ステッチ
---- A・ボン・バイヤー(独)が合成インディゴを発明する
- (1880年説有り 参照 インディゴ染め)
- 家具や手袋の卸業
- チャード・ウォーレン・シアーズが、 世界初のメイル・オーダーでの販売を開始
- 食料品や日曜雑貨品等と同時にオーバーオールも取り扱う
- ホイットコム・ジャクソンの発案。シカゴの「コロンビア博覧会」に出品。
- オシュコシュ設立
-
リーバイス・ストラウス他界 73歳 Levi's
- C.C.ハドソンによりノースカロライナ州グリーンズボロで創業
- バック・ポケットを2つにする
- ラングラーの商標を取得
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サイモン・デイビスも再建に貢献する
1911年と12年の2説ある。11年=日本ジーンズ協議会、12年=ジーンズ ハンド ブック 繊維流通研究会
---- 本拠地としたカンサスをはじめとした中西部では、東部から鉄道により輸送されてくるオーバーオールは、入荷の遅延もしばしばだった。
- (現在のカーペンターパンツ、後には、カウボーイ用のジーンズとして開発されることになるリー・ライダースの原形)
- いわゆるツナギと同形の、袖、衿、パンツの続いた、全身を包み込むタイプの作業着
(前略)運転手は、下回りの点検やタイヤ交換の度に制服を労働着に着替えなければならない不便を訴え、 制服の上からでも身に纏えるワークウエアはないものかと進言したのだ。リーは、このアイディアを元に、洋服の上から身体をすっぽりと包み込むワークウエアを企画、製造に乗り出す。(中略)
リー社は運転手の貢献に敬意を表し、 退職時には特別に5千ドルを贈与したという。 この逸話は、アメリカのソフトに関する価値観念を知る事実としても興味深い
- 29インチ幅、9オンス、赤耳
- ジェリコ・クロージング・マニュファクチュア・カンパニー設立
- ビッグベン・マニュファクチュアー社に改名。ジェリコ・クロージング・マニュファクチュア・カンパニーから
- (後に、ブルーベル社と合併する)
- 工場長ミルトン・グランボームにより
-
綿糸の3倍もの強度のある亜麻糸を使用しても、当時は縫い目が剥がれた
- 上司との意見の不一致による
- 名前は一般公募で付けられた
- 非常に頑丈なデニム素材。撚りを強くし、11.5オンスでありながら、13オンスの強度があったといわれている
- サンフォライズ加工を開発した
- 9オンスデニムの生産中止、12.5オンスデニムにシフトする
- ジッパー付ワークジャケット。サンフォライズド・デニムを使用した
- ケーシー・ジョーンズ社によるもので、現在のラングラーではない
- カウボーイの乗馬時の腰周りをすっきりさせた。
- ワーク・ウェアー・メーカーで「世界で最もタフなジーンズ」として、ウエストコースト・ロガー(Logger 樵)パンツの名前で、ジーンズを製作販売している
- 第一次世界大戦(太平洋戦争)勃発
- オーセンティック・ウエスタン・ジーンズを発表。
Levi's
Levi's
Levi'sジーンズの歴史とワーク・ウェアーの関連を調べる
実は、カバーオール、オーバーオール、ジャンプ・スーツ、サロペット、カーペンター・パンツ、ペインター・パンツ(曖昧な用語)等のカジュアルのアイテムは、きっと、ジーンズ文化、アメリカン・カジュアル文化にその歴史や由来があると思い、ジーンズの歴史を辿ってみる事にしました。しかし、このカテゴリーは、物知り顔で話す手合いが多く、改めて訊ねてみても推測の域を出ない話しか聞けない事が多々あります。私自身も分かったふりをして話を合わせる事もあったりして、なんとなく、触れたくない感じを持っていました。おそらくは、アメリカのファッション・ビジネス勢力争い?、日本のマスコミの紆余曲折?、インポート・ビジネスのコマーシャリズムによる誘導?、の結果なのだろうくらにして、そのままにしていました。改めて調べてみてそれが当っていたことが分かりました。ジーンズについては、実はあまり調べたくなかったのは隠す必要もありませんが、余りにも「蚊帳の外」扱いされるのも、「知ったかぶり」するのも、いい加減止めたくなったし、避けてサイト運営も難しいので、一先ず、分かっていることを、時系列で並べてみることにしました。今後も、変更や追加を繰り返して、出来るだけ正確な事実を列挙してみようと思っています。おそらくは、同時にパンツや関連用語も連れて更新していく事になると思います。
(2008/06/20)- サイト内参考用語
- 参考書籍
- 完本 ブルー・ジーンズ
出石尚三
(著) 新潮社
(発行)

- ジーンズ ハンド ブック(ジーンズ専門知識の宝庫) 繊維流通研究会 発行
- 世界服飾史
深井晃子
|古賀令子
|石上美紀
|徳井祥子
|周防珠美
|新居理恵
(著) 美術出版
(発行)

- ジーンズに関する書籍
- 参考写真 、地図
- Decades of Fashion
Harriet Worsley
(著) Konemann UK Ltd
(発行)

- 映画 乱暴物 マーロン・ブランド ロッカーズ
- 完本 ブルー・ジーンズ
出石尚三
(著) 新潮社(発行)

- 映画 理由なき反抗 ジェームス・ディーン
- ジェイムズ
- 【LEVI'S】ビンテージ501復刻版1937年モデル 37501-0117
- 【LEVI'S】ビンテージ501復刻版1955年モデル55501-0017
- 【LEVI'S】ビンテージ501復刻版1966年モデル66501-0117
- gettyimages
- (1972/01/01)A girl posing in Levi's blue jeans. (Photo by Co Rentmeester//Time Life Pictures/Getty Images)
- NEW YORK, NY - 1976: Robert De Niro performs a scene in Taxi Driver directed by Martin Scorsese in 1976 in New York, New York. (Photo by Michael Ochs Archive/Getty Images)
- google マップ
- Decades of Fashion
- 参考映画
- 参考サイト
- ベスト・ジーニスト (日本ジーンズ協議会)
- 繊維流通研究会
- Levi's Levi's Japan
- Lee Lee Japan
- Wrangler Wrangler Japan
- Big John
- オシュコシュ
- ウィッキーペディア

