シャツ・カラー (しゃつ・からー)
Shirt Collar
ワイシャツなどに使われている形の衿
主に、台衿と羽衿で作られた衿を指すが、ワンピース・カラーを指す場合もある。
シャツ・カラーと呼ばれるのは、シャツ以外のアイテムでこの衿を使った場合が多く、シャツの場合は、レギュラー・カラー、ワイド・カラー等と具体的な形の呼び方をするのが通常である。
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シャツ・カラーの種類と名称
- アスコット・カラー
- イタリアンカラー
- イーグルカラー
- ウィングカラー
- ウォールスヴェリーカラー
- 開衿
- クレリック
- クロス・マフラーカラー
- スタンドカラー
- スタンド・フォール・カラー(Stand Fall Collar) (ポロカラー)
- ゼミワイドカラー (ウィンザーカラー)
- タブカラー
- ツーウェイカラー(コンバーチブルカラー)
- ドゥエボットーニ (伊)
- 並衿(バンドカラー)(リタッチャブル・カラー)
- ノーティカルカラー
- ハマ・カラー
- ピンホール・カラー
- Vネック・ウィズカラー
- フレンチカラー
- ヘンリーネック
- ボタン・ダウン・カラー
- ホリゾンタルカラー
- マイタカラー
- マンダリン・カラー
- ラウンドカラー (ラウンド・トップ)
- ラビットカラー
- リタッテャブル(セパレートカラー)(並衿)
- レギュラーカラー
- ワイドスプレッド(ウィンザーカラー)
- ワンピースカラー(アタッチドカラー)
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形状についての名称
- レギュラー
- ショート
- ロング
- ナロー
- ワイド
- サイト内関連用語、ページ
- シャツのショッピング
2006/07/20 追記
シャンク (しゃんく)
Shank
- 糸通し穴無の釦の裏側に糸通し用の穴開き足の事。
- シャンク釦
- セルフ・シャンク
- 可塑性素材の釦で製造過程で一体化して作られた糸通し用の足付釦。
- 靴の土踏まずの部分に入れる支え金
- 脛(すね)
- ゴルフ用語で、”寄り道”。右方向にボールが飛ぶ事。
- サイト内関連用語
- |釦|
- 参考写真
- アフィリエイト(楽天市場)
2006/07/20 記載
ジャンパー (じゃんぱー)
ジャンパ (じゃんぱ)
Jumper
全体にゆとりを持たせ、通常袖口と裾を絞った上衣。ブルゾンともいう。 (JISハンドブック 繊維
)
(3.1一般1-71)2008/04/01記載

ジャンパー・スカート (じゃんぱー・すかーと)
ジャンスカ (じゃんすか)
Jumper Skirt
ジャンパー・ドレス(Jumper Dress)ともいい、上下の続いた婦人用中衣料。下はスカート、上は袖、衿無の簡易形状の物と定義出来る。広くは短い袖、衿付の物、サロペット、オーバオーオール・タイプの物も指すこともある。 ジャンスカは短縮形の呼称。
コーディネイトは、シャツやブラウス、セーター、Tシャツ、ベアトップ等と合わせる事が多い。また、レギンスやスパッツ、スキニー・デニム等にレイアードするのも流行となっている。
2008/04/20記載
ジャンプ・スーツ (じゃんぷ・すーつ)
Jump Suit
航空用に作られた上下続きのミリタリー・ウェアーが、1920年代から一般用に着られるようになった経緯があるが、カバーオール、オーバーオール等と同形の物である。しかし、原型はカバーオールにあるとされ、婦人、子供服の下着を参考にし、航空用に作られた物だった。
1970年代にレディースのカジュアル・ウェアーとして流行した(もう少し詳細調査)。現在は、カバーオールとジャンプ・スーツ、オーバーオールは同様に呼称されるが、ニュアンスとして、ジャンプ・スーツはよりフィットしたデザインで、完全に足、腕共に包み込まれる形状との認識が強い。冬季スポーツの「ジャンプ」に用いられるウェアーがそのイメージを牽引し、誤用の無いジャンプ・スーツの認識を与ている物と判断できる。その為、ファッションとしては、フィットしたレディースの上下続きのカジュアル・ウェアーはジャンプ・スーツと呼ばれる。多くは、ストレッチ素材を用いるが、屈伸時の背面の距離の不足分を補うことに主眼が置かれるが、横方向の伸縮素材が多いので、背面の運動量はカバー出来ていない。
- サイト内関連用語
- 参考書籍
- 参考写真
- |曖昧な用語|
2008/04/20記載
シュミーズ (しゅみーず)
Shemise(仏)
男女の肌着。
中世期頃から麻の肌着として着用されていた。農民は、シュミーズの上にコットを着ていた。現代の下着の源流となった物。15、16世紀頃にイタリア、ドイツで流行した。20世紀初頭に、下着の多様化があり、現在の形になる。
参照 モードの歴史 近代編
2007/04/10 記載
ジョッパーズ (じょっぱーず)
ジョドプアーズ (じょどぷあーず)
ジョッパー・パンツ (じょっぱー・ぱんつ)
Jodhpurs
Breeches
乗馬用ズボンの事
乗馬は高貴なスポーツとして
腰部分はゆったりとし、膝下から足首まで細くなった形状をしたパンツを指していう。膝下の細い部分はロング・ブーツの中に入るように配慮されたデザインとなっている。しかし、現在競技用のジョッパーパンツはジャージー素材によるスリムなタイプのパンツが主流になっており、ブリーチ(Beeches)と呼ばれる。 20世紀初頭頃までに履かれていた乗馬用パンツが基本形になっている。1978年にケンゾーがパイレーツ・ルックを発表した頃、パンツ・スタイルが流行しており、その頃にジョッパーパンツも流行した。主に、シルエットが極端に強調されるため、全体の統一感に変化を与えようとして用いられる傾向が強い。 腰付近にボリュームがあり、裾が細くなったタイプのパンツ全般に呼称される事が多い。名前の由来は、インドのジョドプアーズ(ジョードプル Johdpurs) ラージャスタン州の首都だと言われているが、理由は不明。
乗馬は貴族のスポーツだったため、ファッションには多くの由来がある。有名なところでは、「エルメス」は元々馬具のお店であった事や、グッチのシンボルになっているシューズ(モカシン)の金具は乗馬用の「はみ(ビットBit)」がデザインされたもので「ビットモカシン」という。
(2008/04/01)



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- 参考書籍
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2008/04/01記載 11/20追記
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英語
本文、意味




