ステンカラー (すてんからー)
Bal Collar
又は、▼Stand Collar
和製英語。
スタンド・カラーが訛ったもの。
一般的には、「ステンカラー・コート」が有名で、台衿無の衿腰付衿と認識されている。
- プロシアン・カラー(プロシアの軍服の衿)
- コンバーチブル・カラー(一番上の釦の開閉により形に変化をつけることが出来る)
- スタンド・フォール・カラー(立ち衿)
日本で一般的に言われている「ステンカラー」は、バル・カラー(バルマカーン・カラー)の事を指している。
- サイト内関連用語
- 参考書籍
- 参考写真 アフィリエイト(楽天市場)
2005/07/03記載 2006/02/10|05/03追記
ストッキング (すとっきんぐ)
Stocking
太股までの長さの女子用靴下(JISハンドブック 繊維 (2006))
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- ストッキングの歴史
- 1935年
- 1940年5月15日
- 1955年 (日本)
- ウォーレス・カロザースがデュポン社でナイロンを発明して以来の大きな出来事で、
ナイロン・ストッキング全米で発売。N-DAYと呼ばれた。
それまでの絹のストッキングよりも丈夫で安価なストッキングの発売は大騒ぎになった。多くの人は購入が出来ず、また、翌年日本との開戦もあり贅沢品として手に入れる事が出来ず、ナイロン・ストッキングに似せて「瓶入り」ストッキングとして墨を塗った。シームは眉墨だった。
- シームレス・ストッキング 発売
- サイト内関連用語
- |下着|ナイロン|
- モードの歴史 ナイロン・ストッキング
- 参考写真、書籍
- 世界服飾史
深井晃子
|古賀令子
|石上美紀
|徳井祥子
|周防珠美
|新居理恵
(著) 美術出版
(発行)

- 足の化粧 眉墨でストッキングのシームを描く
- アメリカの世紀 6 1940-1950 パールハーバーの衝撃
Time‐life books編集部
(編集) 西武タイム
(発行)

- 戦時中、女の子たちが足を上げて、いろいろな長さに塗った「瓶詰め」ストッキングを見せる。シームは眉墨で描き込む
- 参考サイト
- NAIGAI (株)ナイガイ
衣料(靴下)2007/07/01記載 2008/06/10追記
スナッグ・フィット (すなっぐ・ふぃっと)
Snug Fit
服のフィット性を表した用語の一つで、服が適正なゆとりを持って身体に合っている状態の事。ジャスト・フィットとも言う。ルーズ・フィットでもなく、タイト・フィットでもない状態。
Fashion-Heart.com
- サイト内関連用語
- 参考書籍
- |スナッグ(検査用語)|
2008/07/10記載
スナップ (すなっぷ)
Snap
留め金の意味。(Snap-on=スナップ止め方式)
ボール(ball)とソケット(Socket)の一対の留具。スナップ釦と言う事もある。
留めたり外したりが簡単だが、垂直方向の引きに弱いので、スカートの持ちだしや、ブラウスの部分的な留めに補助的に使われる事が多い。
- スナップ開き snap closing,Opening with snap
- スナップ止め snap fastener
- スナップの受け socket
- スナップの出っ張り ball
- スナップを止めたテープ snap fastener tape
- 布で覆ったスナップ(包みスナップ)covered snap
- 参考書籍
- 改訂 和英・洋裁用語辞典
小沢 昭子
(著) 源流社
(発行)

2007/01/10 記載
スパニッシュ・コート (すぱにっしゅ・こーと)
Spanish Coat
衿にリブが付、リブ衿先に挟み込まれたタブにより身頃にボタン止めする防寒用コート。名前の由来は定かではないが、VAN JACKETの造語と思われる。多くはコーデュロイを使われる。
- サイト内関連用語
- 参考写真
- 参考サイト
2008/04/01記載 09/10追記
スプリット・スリーブ (すぷりっと・すりーぶ)
Split Sleeve
セットイン・スリーブで肩線からつながる位置で袖中央を切り替えた袖。袖下は脇で接ぎ合わせる形状が一般的である。1910年にブルックスブラザースが発表したポロコートに採用された袖。
2008/04/01記載
ズボン (ずぼん)
Pant
又は、Slacks / Trousers / Panaloon(仏)
脚部の分かれた外衣の下衣の総称=Trousers(JISハンドブック 繊維
)
詳しくは、パンツの項目
名称の由来は、フランス語のジュボン(jupon)がなまったものといわれていたのは間違いで、「ズボンと足の入るよりいわれたる語」からである。(落合直文 『ことばの泉』から)
-
その他パンツに関連する訳
- Breeches : ズボン、半ズボン、下半身、乗馬用ズボン
- Underpants : ズボン下、パンツ
- Pants Style : ズボンスタイル
- Trouser's Protector(靴擦れ) : ズボンの裾口の細い布
- Trousering : ズボン地
- Trouser Suspender(s),Braves(英),Suspenders(米) : ズボン吊
- Trouser Suit : ズボンと上着の組み合わせ
- Trouser Pocket : ズボンについているポケット
- Trouser : ズボン(用)の、半ズボン
- Seat Seam : ズボンの後の縫い目
- Thick,Fork Piece,Seat : ズボンの尻当て布
- Seat Inlay : ズボンの尻の縫込み
- Cuff : ズボンの折り返し
- Trouser's Stretcher : ズボンのひざ伸ばし器
- Boyang : ズボンのひざ下の所につけたベルト
- Iside Length : ズボンの股下寸法
- Fork Quantity(ワタリ) : ズボンの股のわたり寸法
- Cuffless Trousers : 折り返しのないズボン
- Seat Line : 尻まわりの横線(ズボンに使う名称)
- Harem Trousers : ハーレムパンツ
- Gaucho Pant : 七部丈のゆったりしたズボン
- Under-slacks : 婦人用のズボン下
- Plush : フラシ天のズボン
- Plus Fours : ゆるいゴルフ用の半ズボン
- サイト内関連用語
- 参考書籍
2008/02/10記載
スリーシーズン・コート (すりーしーずん・こーと)
Three-Season Coat
シーズンを通して着られるコート。主として防寒用に別の材料(ライナー)を付けはずしできるようにしてある(JISハンドブック 繊維
)
- サイト内関連用語
- |コート|
(1)2008/04/01記載
スリッカー (すりっかー)
又は、スリッカーコート (すりっかーこーと)
Slicker
又は、Slicker Coat
黄色のオイル・スキン(オイル・クロス)のコート、又は、他色のゴム引きのコートの事。
元は水夫が着用したコートで、防水用の黄色のコートの事を指していたが、漁師や子供が着用するようになり、ファッションのアイテムの一つになった。単にレインコートも指すことがあるが、現在は、ヨットパーカーやマウンテンパーカーなどもスリッカー・ジャケットとして販売されている。その場合、ゴム引き素材や光沢のある素材を使用し素材名としている場合もある。同様に、トラッドなアイテムでスリッカー・コートは海の必需品として定着している事から、その安全の為の特徴的な黄色をスリッカー・カラーと呼ぶ傾向もある。
(2008/04/10)
goo辞書
2008/04/10記載
スリット (すりっと)
Slit
上着の袖口や裾。スカートの裾などに開けられた切込みの事。装飾性もさることながら、運動量を出す為に使われる事が多い。また、スリットは重なり部分が無い、突合せ状態の開きの事を指し、ベンツと区別する。
平行に開いた狭い隙間。間隙の意。
参照 広辞苑
Fashion-Heart.com
2006/12/01 記載
スロート・タブ (すろーと・たぶ)
Throat Tab
ハッキング・ジャケットやノーフォーク・ジャケット、ライディング・ジャケット等に用いられる事の多い衿先のタブの事。テーラード・カラーでありながら、タブをに付けられたボタンホールにてのど元まで閉じることが出来る。タブは衿先を裁ち出した状態で出来上がる仕様が多いが、裏に折り返して下前の上衿と同形をなすよう作られる事もあるが、通常は上前側の上衿先タブの形状を取り、左右違う衿の形を作る。
throat:n. のど, のど元, 気管; のど状のもの; 狭い通路; (器物の)首
goo辞書
Fashion-Heart.com
- サイト内関連用語
-
|ジャケット|タブ|ハッキング・ジャケット|ノーフォーク・ジャケット|ライディング・ジャケット|
- 参考書籍
- 参考サイト
2008/04/01記載
スワロスキー (すわろすきー)
Swarovski
オーストラリア チロル地方の「スワロスキー社」開発のクリクタル・ジュエリーの事。
クリスタル・カット・ジュエリーの代表。
創業者「ダニエル・スワロスキー」の名を取って名付けられたもの。
2006/05/10 記載
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味


