ドレス・コード (どれす・こーど)
Dress Code
服装規定と言われるもので、正装、準正装、略式など、慶事、弔事、儀式、パーティー等の着装に関する決まりごとで、主催者、来客者、それぞれに対する心遣いから生まれたもの。種々の催事により、慣習から生まれ、引き継がれた着装の礼儀、礼装の事。
時代と共に変化し、失われる物もある
おそらくは、中世の貴族階級の服装儀礼から生まれたものだろうと推測するが、現代の服装規定は今世紀に入ってからの変化は乏しいだろうと思う。歴史については、後々調べるとして、手元にある書籍を参考にし、一般的な社会常識としての礼装を、ドレスコードとして書き留めておきたい。
日本では、食事やパーティー、レストランやホテル等では、ほとんどドレスコードといえるようなものは存在しないが、欧州、アメリカなどでは、会食、ホテル、レストランなどの公的な場所での服装規定は未だに存在する。ブーツを履いままではレストランの入店を断られたり、ジャケット、ネクタイの着用を要求され場所もある。国際的な一般常識として知っておくことも必要である。
(2009/02/01)
22009/02/010記載
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味

