ファストカラー (ふぁすとからー)
fast colour
洗たく、摩擦及び耐光染色堅ろう度試験の一定の基準に合格する繊維品に付けられる表示
フィックス剤 (ふぃっくすざい)
dye-fixing agent
固着剤の一種で、直接染料染色物などの湿潤堅ろう度を増進するのに用いる主として有機化合物からなる薬剤
フィブリル (ふぃぶりる)
Fibrillation
摩擦、外力によって繊維が縦方向に裂けて細分化する現象(JISハンドブック 繊維 (2006)
)
- サイト内関連用語
- |セルロース系繊維|
2006/03/01記載 2007/11/10追記
フェース仕上げ (ふぇーすしあげ)
dress face finish
face finish
縮充、起毛した布面の毛羽を毛伏せしてつやのある布面とする仕上げ
複合試験片 (ふくごうしけんへん)
composite specimen
添付白布をつけた試験片
袋練り (ふくろねり)
boiling in sack
袋に入れて行う絹の精錬
プッチ・プリント (ぷっち・ぷりんと)
プッチ柄 (ぷっちがら)
Pucci Print
1960年代にエミリオ・プッチー(Emilio Pucci)が提案した一連のプリント柄の事。サイケデリックのブームの中心的な図柄と認識されており、ドレス(ワンピース)、シャツ、パンツ、スカート等、スポーツ感覚の衣服に多く用いられ、同様のプリントが同時代に流行した。スポーツ・ウェアーを中心にカリフォルニアのセレブに愛用され、世界的な人気を得るようになった。
プッチ・プリントの特徴
図柄は幾何学的で、「水の流れ」や「波」、「気泡」等の流体の抽象化の自然界の流線的な形状、「花」「葉」等の植物、自然界の物を抽象化した直線的なデザイン等を特徴とし、大柄で大胆な図柄が多いといえる。線の交差を利用した配色が行われ、色彩は同系色を多色組み合わせ、オレンジ系の配色では、オレンジ、ピンク、レッド、パープル、ホワイトなどで、他にグリーン系、ブルー系、パープル系、イエロー系等に分類出来る傾向がある。明るめの色調が多い。ここ数年、ヒッピー、サイケデリックのニュアンスと同時に流行の兆しがあり注目を集めている。
(2008/08/20)- 参考写真
- 参考サイト
- ウィッキーペディア
2008/08/20記載
ブラスト (ぶらすと)
デニムの加工法の一種
2005/06/17記載 2007/11/10移動
ブラッシング (ぶらっしんぐ)
brushing
ブラッシュローラなどを用いて織物などの表面についている毛羽やほこりを除去し、あるいは毛並みを整えること
プリーツ加工 (ぷりーつかこう)
pleating
繊維品に耐久性のあるひだをつける加工
フリクショニング (ふりくしょにんぐ)
frictioning
回転速度の異なるカレンダローラのニップに通し、織物などにつや付けすること
ブルースケール (ぶるーすけーる)
light fastness standard
耐光堅ろう度試験において、等級判定に用いる青色標準スケール
プレキュア法 (ぷれきゅあほう)
Pre-cure Process
Precure Process
パーマネントプレス加工法の一種で、樹脂加工剤溶液に浸漬し乾燥したセルロース系織物をキュアリングし、縫製した後、スチームプレス機で更にキュアリングすることによって製品の形態を安定化する方法(JISハンドブック 繊維 (2006))
![]()
f)機能加工6038 2008/06/01追記
プレセット (ぷれせっと)
presetting
精錬、染色の準備工程として行うヒートセット
プレッシング (ぷれーしんぐ)
pressing
ロータリプレス、ペーパープレスなどによって織物などにつや付けすること
プレボーディング (ぷれーぼーでぃんぐ)
preboarding
型を用いて行うくつ下などのプレセット
ブロッキング (ぶろっきんぐ)
blocking
2種類以上の染料を配合した染色において、ある染料が他の染料によって染着を妨げられる現象
ブロック捺染 (ぶろっくなせん)
block printing
版木などによるとっ版なせん
フロック加工 (ふろっくかこう)
フロッキー加工 (ふろっきーかこう)
Flocking
短く切った繊維を静電気及び接着剤によって布面などに固着する加工
- サイト内関連用語
- 参考写真
2007/06/01追記
ブロッチ捺染 (ぶろっちなせん)
blotch printing
バット染料を印なつ後、ブロッチローラを用いてアルカリ還元のりを被覆し蒸熱する二相法
分散染料 (ぶんさんなせん)
disperse dye
水中分散浴を用い、疎水性繊維を染色するのに用いる染料
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味


