過還元 (かかんげん)
over-reduction
バット染料染色において原染料にもどらぬほど還元が過度になること
過酸化水素漂白 (かさんかすいそひょうはく)
hydrogen peroxide bleaching
過酸化水素による漂白
過酸化漂白 (かさんかひょうはく)
peroxide bleaching
過酸化物による漂白
拡布精錬 (かくふせいれん)
scouring with open width
拡布状態で行う精錬
ガス退色 (がすたいしょく)
gas fading
酸化窒素、オゾン、亜硫酸ガスなどによる染色物の変退色
苛性ソーダ (かせいそーだ)
Sodium Hydroxide
水酸化ナトリウム(NaOH)の事。
液体にして、綿などに捺染(なせん)、又は、溶液に浸すなどして縮絨変化を起こさせ、表面効果を期待する物として使用する。塩縮加工等もこの一種。
2007/06/01記載
かせ捺染 (かせなせん)
hank printing
かせ糸に行うなせん
型合わせ (かたあわせ)
resistering
印なつにおいて模様を正確に合わせること
型紙捺染 (かたがみなせん)
stencil printing
紙などの切り型を用いて行うなせん
型付け浸染 (かたずけせんしょく)
dyed style printing
媒染剤などを含むなせんのりを印なつ後、浸染を行って模様を表す方法
カチオン染料 (かちおんせんりょう)
cationic dye
塩基性染料のうち、主としてアクリル繊維に用いる染料
かぶり (かぶり)
bronzing
染料、媒染剤などが表面に過剰に付着した状態
かま蒸し (かまむし)
Decatizing
Ull Decating
高圧がまの中で、高圧蒸気によって蒸じゅうを行うこと
可溶性バット染料 (かようせいぼっとせんりょう)
solubilized vat dye
バット染料をそのロイコ体の硫酸エステルのナトリウム塩に変え、水溶性とした染料
カレンダー掛け (かれんだーがけ)
Calendering
織物などをカレンダー(カレンダ)に通すこと
回転する金属のローラーの間に織物を通して、熱と圧力を加え表面を平らにし、光沢を与える。また、凹凸のあるローラーに通して表面に凹凸を出し表面効果を出す事もいう。
Calender(カレンダー、カレンダ) =艶出し機
2006/12/10追記
還元洗浄 (かんげんせんじょう)
Reduction Cleaning
合成繊維の染色において、還元剤と洗浄剤とを併用して汚染、又は繊維表面に付着した染料を除去すること
還元抜染 (かんげんばっせん)
Reduction Discharge Printing
還元剤による抜染
還元漂白 (かんげんひょうはく)
Reduction Bleaching
還元剤による漂白
緩染剤 (かんせんざい)
Retarding Agent
染色速度を緩やかにする助剤
顔料 (がんりょう)
Pigment
水に不溶で、繊維に対して親和性のない有色の微粒子。
これを繊維に適応するにはバインダーといわれる接着剤が必要である。(JISハンドブック 繊維 (2006))
![]()
- サイト内関連用語
- 参考書籍
- JISハンドブック 繊維 (2006)
財団法人 日本規格協会

2007/07/20記載
顔料捺染 (がんりょうなせん)
pigment printing
顔料又はピグメントレジンカラーによるなせん

