捺染のり (なせんのり)
Printing Paste
染料その他必要な薬剤が配合されている捺染に使うのり
ナッピング (なっぴんぐ)
Napping
布面の毛羽を波状、玉状あるいはうず巻き状に仕上げること
ナフトール染料 (なふとーるせんりょう)
Naphthol Dye
下づけ剤と顕色剤を用い、繊維上で不溶性アゾ色素をつくる染料
なめし (なめし)
Tanning
皮のタンパク質に化学的な処理をし、固定・安定化し、腐敗しにくくし、製品化した際の性質を向上させる為の製革工程の一つ。
- 柔軟性
- 通気性
- 耐水性
- 耐熱性
- なめし剤
- クロムなめし剤
- なめし画短時間で済み、経済性に優れ、柔軟性・保存性・耐熱性・染色性がよいなどの優れた特徴があり、現在では最も多く用いられているなめし方法。
- クロムなめしした革は水色をしており、ウェットブルーと呼ばれる。
- アルミニュウムなめし剤
- 古くからあるなめい方法で、白色で柔軟な革があられる。
- 単独では耐水性や耐熱性に乏しく、他のなめし剤と併用するコンビネーションなめしに利用される
- ジルコニュウムなめし剤
- 比較的新しい方法
- 充実性のある、しっかりした銀面を持つ白色の革が得られる
- 植物タンニンなめし剤
- 植物の樹皮などから抽出したタンニンを主成分とするなめし剤で、古くから用いられている。
- クロムなめし革に比べて、伸びや弾力性が少なく、耐熱性が多少劣る。 可塑性に富んでいて成形性がよい
- 靴の底
- ヌメ革
- クラフト革 に利用される
- アルデヒドなめし剤
- 単独で用いられる事は少なく、他のなめし剤とコンビネーションなめしに用いられる
- アルデヒドの中でもグルタデヒドが多く用いられ、革はふっくらし、耐水性、耐洗濯性が向上する
- チタンなめし剤
- 参考サイト
- 東京都立皮革技術センター
- 和歌山県情報館
- 私のオリジナルバッグ 皮革について(直リンク)
2007/01/20 記載
難燃加工 (なんねんかこう)
flame proof finish
繊維品を着火又は延焼しにくくする加工

