ペーズリー (ぺーずりー)
Paisley
主に、プリント模様のモチーフで、インドのマンゴーをペルシャ風にしたプリント柄を指す。
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モチーフについては諸説あり
- インドのマンゴー(マンゴー模様)
- カシミール地方の糸杉(糸杉模様)
- 松笠(松かさ模様)
- イチジクの実
- インドの聖樹信仰から
起源は、インドのカシミール地方のカシミア・ショールに用いられていたのが始めまりと言われている。
その後、18世紀にイギリスのスコットランド地方の西方ペーズリーに移入され、19世紀にビクトリア女王(Victoria 1819〜1901年 初代インド女帝)によって広められ流行した。ペーズリーの毛織物機械でコピーされイギリス、フランスでも流行した。
唐草模様の一種と考えられている。
- サイト内関連用語
- 参考書籍
- 参考地図
- 参考サイト
- ウィッキーペディア カシミール地方
- 参考写真、地図
2007/05/20記載 06/20追記
別珍 (べっちん)
Velveteen
毛足の短い緯パイル織物。ベルベッティーンの事。
- 1725年
フランスリヨンで創案。 - 1756年頃から
イギリスのマンチェスターで多く生産された。 - 明治初期
日本に輸入され、唐天(からてん)、絹天と呼ばれる - 大正初期
松井某が足袋(タビ)に「別珍足袋」と商標登録
- サイト内参考用語
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2007/06/01追記
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味



