ファイユ (ふぁいゆ)
faille
横畝(よこうね)のある織物で、たて糸4〜6本ごとにつり糸を1本ずつ配列したたて糸密度の大きい絹織物又はこれに類似の織物
ファスティアン (ふぁすてぃあん)
Fustian
表面に毛羽のある厚手の綿と麻との交織による布地で、古い歴史をもつ生地である。
エジプトのカイロ近くの都市ファスタット(Fastat)で織り始められたことから由来する名前である。英語でファスティアン、フランス語でフューテヌ(futaine)と呼ばれる。10世紀頃かエジプト、イタリアなどに既に用いられていた。今日のヴェルベティーン(別珍)、モールスキン、コーデュロイなどを厚くしたような生地であった。
14世紀にはイギリスでもファスティアンは織られていた。その後、毛羽の少ない、軽量の同様の生地が、ジェノバで織られ始め、それが、ジーン・ファスティアンとよばれるようになった。
- 参考書籍
- 完本 ブルー・ジーンズ
出石尚三
(著) 新潮社
(発行)

2008/09/01
ファンシー・スーチング (ふぁんしー・すちんぐ)
fancy suiting
柄物服地の総称
ブークレ (ぶーくれ)
boucle
ブークレ糸(クリンプ状の飾り糸)を織りこんだ織物(婦人服地、オーバー地など)
袋織 (ふくろおり)
Hollow Weave
たて、よこ二重織を応用して管状又は袋にしたもの
織物組織(d)
フックドラッグ (ふっくどらっぐ)
Hooked Rug
基布の上に刺繍機(1本針)を用いてパイル糸を刺しこんでつくる床用敷物。通常は多数の色糸を使用して紋様を現す
布帛 (ふはく)
Fabric
Cloth
Woven (Weaveの過去分詞)
織物全般を指す
- weave
- (wove, 〈まれ〉〜d; woven, wove) 織る, 編む ((from))
- 織って[編んで]作る ((into))
- (物語などを)組立てる, 仕組む
- (道を)縫って行く
- (道などが)曲がりくねる
- get weaving
- weave one's way
- 〔英話〕 本気で取りかかる ((on))
- 縫うように進む; (道を)くねりながら進む
- 織り方, 編み方
- …織り[編み]
- weav・er
- 織工; 織る[編む]人; =weaverbird
- v
- n
- n
2008/03/20記載
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味









