生絹 (きぎぬ)
Kiginu
たて、よこ糸に生糸、玉糸などを使用した平織の主として裏地用小幅後練織物
キコイ (きこい)
Kikoy
又は、Kikoi
アフリカ東部の原住民がまとう衣料で、ボーダ(縁模様)、タラダ(飾り模様)、フリンジ(房)のある特殊先染織物
生地 (きじ)
Fabric
又は、Cloth / Clothing [suit,dress] / Material / Woven (Weaveの過去分詞)
アパレルでは、裁断前の織物、編物の事を指す呼称。織物全般、編物で反物状になった物(ジャージー)、いわゆる、カットソーを指して呼ばれる。
材料としての織物、編物を総称できるため、一般的に頻繁に用いられる。服の材料としての織物、編物、また、不織布、フィルム、連続的な鎖など広範な衣服の材料。
- 生地(素地)
- (1)手を加えていないもとのままの性質。生まれつきの性質。
「―が出る」
- (2)化粧をしていない肌。素肌。
「つやのある玉肌の―/少年(潤一郎)」
(3)染色などの加工を施していない布地。また、縫製の材料としての布地。
- (4)陶磁器で、まだ釉(うわぐすり)をかけていないもの。特に、素焼きしていないものをいう。
- (5)小麦粉などのデンプンを材料とし、水分を加えて練ったもの。パンや麺などの整形・加熱調理をする前の状態。
- 生地見本 sample cloth.Swatch
- 生地屋 〔米〕a dry goods store; 〔英〕a draper's (shop).
- 生地(素地)
- (1)人工を施さぬ自然のままの質。生まれつきの質。素質。
- (2)化粧を施さぬ素肌、素顔。
(3)布、織物などの地質。また、布、織物。染色などの加工を施すための材料織物。
- (4)陶磁器の、まだ釉薬(うわぐすり)を施さぬ物。陶器の骨格
広辞苑 第二版補訂版
新村 出
(編集) 岩波書店(発行)
Fashion-Heart.com
2007/12/01記載
着尺地 (きじゃくじ)
now on examination
着物用織物
生布 基布 (きふ)
Ground Fabric
刺繍用の布地。生地ともいう(JISハンドブック 繊維
)
染色、捺染、プリント、刺繍等の、意匠性の高い加工を施す前の晒(漂白)生地、又は、単に生地の事を指すことが多い。又は、生地の表面感を指していう事もある。
- サイト内関連用語
- |生機|
レース部門その他 2006/01/26記載 12/10追記 2008/0610追記
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味

