クレープ・ジョーゼット (くれーぷ・じょーぜっと)
Crepe Georgette(仏)
縦横縮緬の事。
縦横ともに交互にS撚り、Z撚りの強撚糸を織り込んだ物
1910年代後半に開発された素材で、ヴィヨネが好んで使った素材として知られている。ヴィヨネは、初めてダブル幅のクレープ・ジョーゼットを織らせたとしても知られている。
- 参照
- サイト内参考用語
- モードの歴史 近代編 クレープジョゼット
- ジョーセット
2007/04/10 記載
クレープデシン (くれーぷでしん)
Crepe De Chine
たて糸に生糸、よこ糸にSZ強ねんの生糸を2本交互に使用した平織のちりめんの一種で、フラットクレープに比べてたて糸密度が多少粗く、また、よこ糸のより数が多く、しぼ立ちが目立つもの又はこれに類似のもの
グレーン・チェック (ぐれーん・ちぇっく)
Glen Check
ディストリック・チェックの一つで、ハウンド・トゥース/ヘアライン/バーズ・アイで構成されたチェック。
- 参照
- サイト内類似生地(織物)
2006/03/31記載 2007/06/01追記
クレープ (くれーぷ)
Crepe
Crape
表面にしぼのある布地。日本の縮緬と同じである。
経緯の片方、又は両方に、強撚糸を使用して織、精錬によって布面にしぼを表した織物。
絹、綿、レーヨン等の糸を、強く引きながら強く撚りを掛け、緩めると、撚りが戻って輪奈(ワナ)を作ろうとする性質がある。その性質を利用して、経緯に糸を交差させると輪奈(ワナ)が作れず布一面がしわだつ。この現象にさらに糸に水分を与えると膨張するため、いっそう目立ってしわが表れる。その性質を利用して織った物をクレープという。また、その他の糸は、熱可塑性など利用して、エンボス加工で表面に凹凸間を出し、クレープとする。
2007/06/10記載
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味





