ディストリクト・チェック (でぃすとりくと・ちぇっく)
District Check
スコットランドで織り始められた特有な格子織物の総称。
- District
- 地区, 区域
- 地域, 地方
- (countyを分けた)区
- 郡
- 選挙区
- n
- 〔英〕
2007/06/01記載
ティッキング (てぃっきんぐ)
Ticking
Ticks
たて、よこ糸に20s(30tex)程度の色糸、さらし糸を使用し、合計密度は約220〜300本/5cmのしま柄織物(マット、デッキチェアなど)
ディッシュタオル (でぃっしゅたおる)
dish towel
dish cloth
洋皿をふくのに使う比較的太い糸を使用した平織物
デニム (でにむ)
Denim
たて糸に20s(30tex)以下の色糸、よこ糸にたて糸より細目のさらし糸又は色糸を使用して、綾織又はたて朱子織にした厚地織物(子供服、作業服地、ズボンなど)(JISハンドブック 繊維
)
糸染めの綿糸を使って2/1の綾などに仕上げた丈夫で実用的な生地。標準的なブルー・デニムは「ホワイト・バック・デニム」と呼ばれる
フェアチャイルド版生地辞典 完本 ブルー・ジーンズ15世紀中半、フランス、ニームの古代織物センターで開発された綿サージが始まりと言われている。「ニーム産のサージ」という意味の「Serge de Nimes」の「de Nimes」がアメリカなまりを経て「Denim」と言われるようになる。
アメリカ コーンミル社の14オンスデニム #686を手本に日本のデニムが開発された。
1975年頃のデニム ブームには開発は軌道にのり、日本はデニムの有数な生産国となる。倉敷紡績社(クラボウ)の#KD−8が優れていた。現在では、アメリカを始め世界40ヶ国に輸出するに至っている。
- 参考生地写真
- (1番目)ストレッチデニム(表)
- (2番目)ストレッチデニム(裏)
- (4段目左)20番〜0番糸ステッチ・サンプル(表)
- (4段目右)20番〜0番糸ステッチ・サンプル(裏)
- サイト内参考用語
- 参考書籍
- 完本 ブルー・ジーンズ
出石尚三
(著) 新潮社
(発行)

- ジーンズ ハンド ブック(ジーンズ専門知識の宝庫) 繊維流通研究会 発行
- 完本 ブルー・ジーンズ
- 参考サイト
- 地図
- google地図 ニーム(Nimes)
- フランス地図リンク集
- 図(国旗、他)
- ウィッキーペディア 国旗/ニーム
- 完本 ブルー・ジーンズ
出石尚三
(著) 新潮社
(発行)

- (最下写真)ジェイムス・ディーンのジーンズスタイル
- 地図
2006/04/20追記 /08/20追記 2007/06/10追記
デミティ (でみてぃー)
Dimity
地糸と同じ太さの糸を2本以上引きそろえたもの又は地糸より太い糸を使って細いうねをしま又は格子状に現した地の薄い軽目の織物
テリー・クロス (てりー・くろす)
Terry Cloth
タオル地の事。添毛織の一種でテリー織の生地。片面又は両面にループが一面にあるのが特徴。ループを剪毛して毛羽にしたシアリング・タオルもある。
2006/03/31 記載
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味






