ドーティー (どーてぃー)
dhotie
インドで男子が腰部にまとう両耳側にボーダー(縁模様)のある織物
ドスキン (どすきん)
Doeskin
梳毛糸の5枚朱子織の柔軟で光沢のある目のつんだ、いわゆるドスキン(ビーバー仕上げ)仕上げをした高級毛織物又はこれに類似の織物(主に礼服地)(JISハンドブック 繊維
)
柔軟で光沢があり厚みのある生地。製織後強く縮絨するので目がつまり弾力のあり厚みがある織物になる。微起毛(軽く起毛)して毛羽を一方向に伏せ短く剪毛(せんもう)し、さらに蒸気をかけながら強く圧縮して仕上げる。日本には、経糸に梳毛糸、緯糸に紡毛糸を用いた8枚朱子織のドスキンもある。
礼服や学生服に用いられる事が多いが、本来は歴史のある高級ウール素材である。
元は、ドスキンはなめした雌鹿(又は山羊)の革の事を言うが、羊や仔羊の白色銀面を軽くバフ(磨る)した物を今は指す事が多い。柔らかくきめが細かく、手袋に使われる。
- サイト内関連用語
- |カシドス|
2007/06/01追記
ドニゴール (どにごーる)
ドニゴール・ツィード (どにごーる・つぃーど)
Donegal
Donegal Tweed
粗剛なアイリッシュ羊毛の手紡ぎの紡毛糸で、手織り機で2/2の綾か平織した織物。
-
本来のドニゴール・ツィード
-
現在のドニゴール・ツィード
ジャケット、スーツ、コート、スポーツ・ウェアー等に用いられる
2006/03/31記載 2008/03/01追記
飛び数 (とびすう)
step number
move number
ある組織中の交錯点から、たての方向に前のたて糸の交錯点まで移動するときに数えるよこ糸の本数
ドメスチック (どめすちっく)
domestic
たて、よこ糸に太番手の先染め糸、さらし糸又はなま糸を使用し、平織又はドビー、ジャガードなどで紋様を現した厚地織物(主に西アフリカ、ガーナで使用される服地)
ドレープ (どれーぷ)
drape
先染め又は無地染めの室内装飾用厚地紋様織物
トロピカル (とろぴかる)
tropical suiting
主として夏服用の薄地の平織そ毛織物又はこれに類似の織物
どんす (どんす)
donsu
たて糸にもろより先染め糸、よこ糸に先染め糸を使用し、昼夜朱子組織によって紋様を現した比較的重目の織物
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味



