ファッション・ハート・ドット・コム ロゴ Fashion-heart.com Logo

繊維用語(原料・糸) (あり)

繊維用語Top>>|あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行即答(未調査)用語色分けについて標準化カテゴリー概要参考書籍

モノ・マガジン オンライン

アリゲーター (ありげーたー)

Alligator

アルビノ(白子) アリゲーター ウィッキーペディアから

 ワニ目の内アリゲーター科に属するワニ、又は、その革の事。
 脊椎動物亜門 爬虫綱 ワニ目で、下記の3科に大きく分類される。

  • アリゲーター科 (Alligatoridae)
    • アリゲーター亜科
      • アリゲーター属
        • アメリカアリゲーター ( American Aligator)
        • クロコダイル ドローイング ウィッキーペディアから
        • ヨウスコウアリゲーター(Chinese Aligator)
    • カイマン亜科
      • カイマン属
        • メガネカイマン (Spectacled Caiman)
        • バラグアイカイマン (Yacare Caiman)
        • クチビロカイマン (Briad-snouted Caiman)
      • クロカイマン属
        • クロカイマン (Black Caimen)
      • コビトカイマン属
        • キュビエムカシカイマン (Cuvier's Dwarf Caiman)
        • シュナイダームカシカイマン (Smooth-fronted Caiman)
  • ワニの分布図 ウィッキーペディアから
  • クロコダイル科 (Crocodylidae)
  • ガビアル科 ( Gavialidae)

2007/07/01記載

アルギン酸繊維 (あるぎんさんせんい)

Alginate Fiber

アルギン酸の金属塩から成る繊維

2008/02/01追記

アルパカ (あるぱか)

Alpaca
Alpaga
Lama pacos

 ラマ科アルパカ(Lama pacos)からの繊維
 ラクダ科、ラマ属 先祖は、ビキューナ(ピクーニャ)

 これは南米で産する、パコという「ラクダ属」の動物の毛です。この「アル」というのはアラビア語の定冠詞だそうで、この語と「パコ」(ペルーの土語で羊という意味)とがくっついて出来たもので、スペイン語です。やはり柔らかい毛で、コートなどに用いられますが、皆さんは(特にややお年を召した方達は)背広の裏地としての「アルパカ」の方がよくご存知かも知れませんね。
 以前は上等の裏地としてよく用いられていました。同じ毛織物ですから、ウールとは大変なじみが良いのですが、やや厚く重くなるので、裏地としてはだんだん使われなくなりました。今でもアルパカという名の裏地はありますが、実は殆ど化繊で出来ています。

服部晋の「洋服の話」 から 11-Page

インポート布地・fan-annex  アルパカウール・コート地【AGNONA】

  毛を取る為に品種改良されている。
  湿潤高原地帯に生息。
  ペルー、ボリビア、アンデス地方
  現在では、アメリカ、ヨーロッパ、ニュージーランド
  通常、アルパカはブリリアンティン(brilliantine)を混ぜた物を指す事も多い。(イタリア、イギリス)
  毛の太さは12〜28ミクロン。
  ベビー・アルパカ⇒生まれて初めて刈った毛を指す。非常に高価な素材。
  ビキューナ(ピクーニャ)は、柔らかさ、きめ細かさ、希少性で高品質とされる。

Alpaka_Lama_pacos.jpg (140558 バイト)
South_america.jpg (444609 バイト)
2006/06/30追記 2007/06/20追記

アロエ (あろえ)

Aloe

アロエ(Furcraea gigantea)の葉からの繊維

  • サイト内関連用語
      |繊維のリストアップ|
2008/02/01追記

アンゴラ (あんごら)

Angora

アンゴラ・ジャージー シャドー・チェック アンゴラ アンゴラウール【ungaro】スカート着分1.0m

 アンゴラ兎、(Oryctolagus cuniculus)からの繊維。

 天然繊維の内、動物繊維獣毛繊維に属する繊維で非常に長い繊維長の繊維でり高級素材に用いられる。一般的に言われるアンゴラは、アンゴラ兎から採取される獣毛繊維だが、アンゴラ兎はアンゴラ山羊(モヘヤ)に似て非常に毛深い(体毛が長い)ことから、アンゴラ兎と名づけられ、知られるようになった。 アンゴラウール【ungaro】スカート着分1.0m そのアンゴラ山羊から採取される繊維は、モヘヤと呼ばれる不思議な関係になっているが、アンゴラ兎がアンゴラ山羊に似ている事から呼ばれるようになった物で、元々はモヘヤ繊維として利用され家畜化されていたのにたいして、アンゴラ兎も同様に飼育され、そのように呼ばれるようになったものと判断される。
 旧称は、アンカラ(Ankara)で、いずれも名前は地名に由来している。現在、フランス、チェコ、ドイツ、中国、日本等で飼育されている。

アンゴラ・セーター

アンゴラウールニット・刺繍【TISSUS MONDE PARIS】ワンピース着分1.1m アンゴラウールニット・刺繍【TISSUS MONDE PARIS】ワンピース着分1.1m

 もっともアンゴラとしての特徴が出ているのは、シャギー調のセーターだ。単にアンゴラのセーターと言えば、このシャギーのセーターだと言っても過言ではない。しかし、アンゴラは他の繊維と同じく、梳毛糸にもなり、シャギー状の毛羽は意匠である。また、パステルカラーの染色の発色がよく、これもまたアンゴラセーターの特長にもなっている。繊維長が長いので肌触りのいい上質の生地に仕上がる。多くはラムウールやカシミア、通常の羊毛、シルクなどと混紡して高級素材として扱われるが、 アクリルなどの化学繊維と混紡し、安価でその特徴を生かしたニット製品になる事も多いが、コートやジャケット、スカート等に用いられ、表面に毛羽のある生地に仕上げることが多い。

---
2007/06/01追記 2008/03/10追記

日本語 (にほんご)

英語

本文、意味
備考
繊維用語Top>>| あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行即答(未調査)用語色分けについて標準化カテゴリー概要参考書籍
ベースは、インターネット上の、今は無い、あるサイトからの引用に、新たに追加した用語、問い合わせのあった用語等を日々追加しています。曖昧に使われる事の多い、アパレル業界の広範な専門用語を、認識を深める為に掲載しています。※注意事項♥誤解や不実の内容が含まれている事があるかも知れません。♥参考にさせて頂いた、書籍、資料、サイトはその都度明記させて頂きます。♥ご利用につては自己責任の範囲内でお願い致します。♥記載、リンクについては、悪意のある物ではありません。 ♥もとより、著作権侵害の意図はありません。ご迷惑をお掛けしている場合は、速やかに訂正させて頂きます。 メールでのご連絡はコチラまでお願い致します。
NYA Logotype
  • このサイトは基本的にリンクフリーです。相互リンクはご連絡頂ければ対応致します。
  • 写真、イラストの無断転載はお断り致します。ご一報頂けますでしょうか。
Copy Ligth © NYA| Aim(主旨)Prof(プロフィール)Memo(サイトメモ)Mail(連絡を取る)Fashion-Heartサーバー更新ブログ(RSS)参考資料