麻 (あさ)
Flax
一般的にアパレルで麻と呼ばれる繊維は、アマ目、アマ科、アマ属、亜麻(=Flax)植物でリネン(=Line)と呼ばれる繊維になり、大麻とは別の植物である。大麻は、サクラ目、アサ科、アサ属、大麻で、一般的にはヘンプ(Hemp)と呼ばれる繊維になる。
- 麻の繊維の種類
- サイト内参考用語
- 参考サイト
- 参考図
2007/01/20 記載
アザラシ (あざらし)
Seal
Phoque
アザラシ(Family pinnipedia)の毛からの繊維。獣毛。
- 参考写真
- ウィッキー・ペディア みなみぞうあざらし(Seal)
2006/05/01 追記
アストラカン (あすとらかん)
Astrakhan
カラクール種の羊の胎児か子羊の毛皮を指す。
ロシアのカスピ海西岸のアストラハンで産出されていた為、この名前が付いた。
- 現在、カラクール種が飼育されているのは、
- アフガニスタン
- ウズベク共和国のブラハ
- 南アフリカ連邦
- イラン
- イラク
- インド
カラクール=黒い湖
かたく引き締まった巻き毛には艶があり、いろいろな模様を成す。殆どが黒だが、10〜15%はグレー。
同名の織物がある。アストラカン・クロスとも言う。
2005/06/17記載 2006/03/10追記 2007/07/01追記
アセテート (あせてーと)
Acetate
水酸基の74%以上、92%未満が酢酸化されている酢酸セルロース繊維
半合成繊維で、木材パルプと無水酢酸を原料として反応させた酢酸セルロースを原料とし、これを薬品で溶解して紡糸することで得られる繊維。原料に酢酸という化学薬品を加えている点が半合成繊維といわれる理由である。




