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繊維用語(原料・糸) (れ)

繊維用語Top>>|あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行即答(未調査)用語色分けについて標準化カテゴリー概要参考書籍

レオパード (れおぱーど)

Leopard

ヒョウの写真全体

豹(ヒョウ)の毛皮。

  • 参考写真
    1. (上)ウィッキー・ペディア (ウィッキーペディア・コモンズ)
    2. 映画 「卒業」から
      1. (下)ミセス・ロビンソンをホテルに誘う
2006/05/31記載

レース糸 (れーすいと)

lace yarn

レース用の糸

レーヨン (れーよん)

Viscose
Rayon

 ビスコース法で製造されたセルロース繊維

  • 1832年
      ニトロセルロース発明
      フランスのブラコントがキシロイジンを発明
  • 1855年
      硝酸セルロース法(ニトロセルロース法)
      H.B.de シャルドンネ伯(仏)により特許取得
      世界初の化学繊維の誕生

       ニトロセルロースを揮発性の有機溶媒に溶かしたものをピロキシリンと呼ぶ。ピロキシリンは、その呼び名がギリシア語の pyr(火)とxylon(木)に由来したように燃えやすい化合物であった。ピロキシリンを小さい孔から噴出させると溶媒は瞬時に蒸発し、ピロキシリンの細い光沢ある繊維が得られた。これは最初の化学繊維で、1855年にシャルドネにより「レーヨン」として特許が取得されているが、きわめて燃えやすく危険で、レーヨンのドレスを着た人間が火だるまになるという事故が続出し、第一次世界大戦前までには生産は中止された。

      ウィッキーペディア レーヨンより
  • 1857年
      銅アンモニアレーヨン発明(キュプラ、ベンベルグ)
  • 1885年
      C.H.B.デ=シャルドネがニトロ(硝酸)セルロースよりレーヨンを実用化
  • 1891年
      C.F.クロス、E.J.ベバンがビスコース・レーヨンを発明
  • 1904年
      コートルズ社によりビスコース法レーヨンの本格生産始まる
  • 第一次世界大戦前に
      ニトロ(硝酸)セルロース法レーヨンの製造中止(発火性の問題による)
  • 1918年
      ベンベルグ社がE.テーレのキュプラを実用化する

2007/07/01追記

レンチング社 (れんちんぐしゃ)

2005/07/03 Web Master記載

日本語 (にほんご)

英語

本文、意味

備考
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