アイレット・ワーク (あいれっと わーく)
Eyelet Work
アイレット =鳩目
カット・ワーク技法の一つ
小穴の回りをランニング・ステッチで芯縫いし、その上をボタンホール・ステッチ、オーバーカスティング・ステッチ、ロール・ステッチで包んで仕上げる。
- アイリッシュ・ワーク
- マディラ・ワーク
- ブロードリー・アングレーズ
- サイト内関連用語
- =菊穴|=鳩目|=鳩目(デザイン用語)|
- ブラシでレースを描く
- 参考書籍、写真
2006/02/25記載 2007/07/20追記
アイロン焼け (あいろんやけ)
Discoloring by Iron
Fading by Iron
Iron Burn
プレスやアイロンによる変色又は風合いが硬くなること
2007/07/20移動、追記
開き (あき)
明き (あき)
Opening
衣服の着脱などのために開けてある部分
開きについてまとめてみようと思います。-
「開き」は、
- 被る
- 羽織る
- 履
- 被るは
-
頭から肩、腕、胴、腰、足の順に着る動作を指している。
- 羽織るは
-
片方の、手から腕、肩。もう片方の手、腕、肩。そして、胴、腰、足を一度に着る動作を指している。
- 履くは
-
片方の足から、もう片方の足。そして、腰、胴が一般的で、さらに、手、腕、肩と着る動作を指している。
- <動作による名称>
- プルオーバー
- <仕様による名称>
- イイテコイ開き
- サイト内関連用語
- |袖|
2006/06/20追記 2007/11/10追記
汗止め (あせどめ)
該当英文無
上着(ジャケット、コート)の裏の脇下分部(アームホール底、鎌底)につける、通常、裏地で出来た楯型のパーツの事。
目的は、脇下の汗が表に染み出さない為と、補強の為に付けられたものだが、昔の裏地はアルパカを用いていた為保温性が高く発汗しやすかった。近年の裏地はスベリや軽量の為の比重が高く保温性を優先しないため発汗も抑えられている。また、昔に比べ期待対応年数が短いこともあり、表地への影響を考慮することが少なくなった。現在、汗止めとして用いられるのは、脇下の補強と、デザイン的な懐古趣味としてのウエイトの方が高い。
似た物に「脇刺し」があるが、フルオーダー以外では、これはほとんど見られなくなった。
- サイト内関連用語
- 参考写真




