ボートネック (ぼーとねっく)
Boat Neck
ボートの底の形のように鎖骨の線に沿って横に長くくられたえりぐり
棒衿 (ぼうえり)
2005/07/25記載
補強芯 (ほきょうしん)
Reinforcement
補強のために使う芯地
星止め (ほしどめ)
Blind Stitch
Prick Stitch
Stab Stitch
引き締める糸の針目が星のように小さな点に見えることから星止めと呼ばれている。
- ミシン・ステッチの変わりに、
- 前端
- ポケット口
- 衿端
- 表側よりする方法で、表から裏まで通して、表側を極小さな針目にして返し縫いで止める。
- 表側には針目を出さないで、見返しと芯地を落ち着かせる目的で裏側からする方法。(=端星)
- 見返し側から返し縫で表布はすくわないで残しておき、内部の芯や縫い代までをすくってとめる。
星縫いともいう。
2006/02/10記載
釦間隔 (ぼたんかんかく)
Button Interval
ボタン付け (ぼたんつけ)
釦付け (ぼたんつけ)
Button Sewing
釦を服に付ける事(JISハンドブック 繊維
)
通常、糸と針を使用して釦の穴に糸を通して服の釦を付ける位置に針を刺す。それを何度か繰り返し釦を固定する。又は、器具を用いてカシメル方法、チャイナ釦等の共布をヒモ状にして付ける方法、トグル釦の別ヒモを使用してカヌキ等で止め付ける方法等がある。
また、上着やアウターの釦には、「根巻き」を行うのが常である。
また、釦付用の糸は穴糸や専用の麻糸を使用する。
- 釦の付け方にはいくつかの方法がある。
- (上)二の字掛け
- (中)クロス掛け
- (下)鳥足掛け
※写真、イラストの無断転載はお断り致します。
2006/05/01記載 2007/07/20追記 2008/08/01追記
ボタンホール (ぼたんほーる)
釦ホール (ぼたんほーる)
Buttonhole
釦をくぐらせて止める為の穴(JISハンドブック 繊維
)
-
釦ホールの種類
- 鳩目穴(ボタンホール)
- 眠り目 (シャツ穴)
- 落し穴
- 飾り穴(眠り鳩目)
- こぶ穴
- 両留め穴
- 流れ鳩目
- 玉縁ボタンホール
- 鳩目
- 背広、オーバー、礼服など紳士服全般に用いられるもので、鳩目とのみで切り抜いてある
- 鳩目をあけずに、のみだけで切り抜いてかがる
- 鳩目穴の要領で切り抜くが、結び玉を下に落して結ぶ。装飾的なので実用には不向き。
- のみで切らずに穴をかがる方法で背広や衿や袖口などに用いる
- 鳩目穴と同じ要領で穴を切り抜くがかがる表地が厚い物の場合に用いる
- のみだけで切り抜いて両端を留める穴で、縦の場合が多い。ワイシャツ、子供服、半ズボンなどに用いる
- ボタンホールとは直接関係は無いが、同様の針使いをする為掲載
2006/05/31記載 2008/08/01追記
ほつれ (ほつれ)
Fraying
ボビン糸 (ぼびんいと)
Bobbin Thread
ホルベイン・ステッチ (ほるべいん・すてっち)
Holbein Stitch
ドイツの画家 ハンス・ホルベインの描く絵画に多く見られる刺繍の為呼ばれるようになった。
二色の糸で刺すランニング・ステッチ。一本目のランニング・ステッチの間にもう一方の糸で間を埋めるように刺していく技法。
- 他の呼称
- イタリアン・ステッチ
- ストローク・ステッチ
- ダブル・ランニング・ステッチ
- ツー・サイディット・ステッチ
- ライン・ステッチ
2006/03/10記載 2007/03/20追記
本裁ち (ほんだち)
Cutting Out The Pieces
布を最終目的の形状に正確に裁断する事。
本縫い (ほんぬい)
Lock Stitch
二つ又はそれ以上の糸のグループで形成し、それらのグループの糸が他糸をレーシング(Lacing)することを一般的な特徴とするステッチ形式の事。
ひとつのグループの糸のループが、布を通り抜けて他のグループの一本、又はそれ以上の糸とステッチ形式を構成する。
一般的な特徴とするステッチ形式。一つのグループの糸のループが、布を通り抜けて他のグループの1本又はそれ以上の糸とステッチ形式を構成する
- 参考書籍
- JISハンドブック 繊維
日本規格協会 財団法人 日本規格協会
- JISハンドブック 繊維



