内線 (ないせん)
Inside Line
パターン(型紙)に表記される線の内の一つの呼称。
多くはCADでパターン作成される場合に使われる。外線に対しての内線で、服の構成線や、パーツ等の位置が記入される。主に、実線で描かれる事が多いが、点線、一点鎖線、二点鎖線等も用いられ、厳密な規則は無かったが、1980年頃から、それまで曖昧に扱われていたパターン上の内線や、記号が、JIS規格や、東京婦人子供服工学組合等により、「衣料パターンの表示記号(旧、「被服製図通則」)」としてまとめられ普及している。CADの発展に伴い要求された汎用性の影響が大きい。
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パターン表記の内、大分類される線
- サイト内関連用語(ページ)
- 参考サイト(資料)
- 参考書籍
- (JISハンドブック 繊維
) 日本規格協会(著) 財団法人 日本規格協会(発行)

- (JISハンドブック 繊維
2006/08/10記載 2007/11/01追記
ナイフカット (ないふかっと)
Knife Cutting
刃物による裁断
ナイフメッシュ裁断 (ないふめっしゅさいだん)
Meshed Nife Cutting
小さいナイフを裁断台にメッシュ状に埋め込み、必要なナイフだけを駆動して行う裁断
中表 (なかおもて)
Face to Face
2枚の布を重ね合わせるとき、生地の表側が内側にある状態
中綴じ (なかとじ)
(now examination)
裏地付衣服の裏始末の一つで、裏と表が離れない様に綴じる合わせる事。
通常、表と裏の縫い代を粗い針目で、仕付け糸等を用いて、緩く綴じ合わせる。綴じ合わせる箇所は、仕立てのレベルによって違うが、肝心なのは表に響かないように綴じ合わせる事である。
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通常行われる中閉じ箇所
- 後中心
- 脇
- 袖底
- アームホール全体
- 袖下
- 見返しとポケット袋
- ヘムと縦方向切替の縫い代
- ヘムとポケット袋
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