オーバーカスト・シェル・エッジ (おーばーかすと・しぇる・えっじ)
Overcast Shell Edge
布端3mmぐらいのところに捨てミシンをかけ、それを芯にして2巻、または3巻し、オーバーカスト・ステッチを1針で、4〜5回続けて行く。
出来上がりがちょうど貝殻のようになるためこの名がある。
2006/03/10 記載
オーバーカスト・シーム (おーばーかすと・しーむ)
Overcast Seam
オーバーカスト・ステッチで縫い代の断ち切りのほつれを防ぐ方法。一種の巻縫いで斜めのステッチでかがる。
- 割縫いしたもの
- 片倒しにしたもの など縫い代の始末に用いる。
2006/03/10 記載
オーバーカスト・ランニング・ステッチ (おーばーかすと・らんにんぐ・すてっち)
Overcast Running Stitch
ランニング・ステッチに別糸をからませる方法。
2006/03/10 記載
表地 (おもてじ)
Garment Fabric
裏地に対しての表地でありまた、衣服の表側を構成する主だった要素、生地(布地)、フィルム、不織布等二次元的要素を持つ物の総称である。
- 要素
- 組織(織組織、編組織、不織布、フィルム)
- 色彩
- 模様
- 柄
- 組織、原料、糸の耐久的な機能を持つ
表地は余りにも一般的過ぎて、辞書にも英訳が無い。表地の定義も曖昧になり勝ちだ。
The Lining の項
In the arrow-shaped opening created by the folded lining, place the garment fabric pocket front. The seam should run down the center of the opening. Topstitch a double row on the lining. attaching garment fabric pocket front to the lining. Chalkmark the ends of the 5" (12.7cm) pocket opening area at the center of the garment fabric seam.Classic Tailoring Techniques: A Construction Guide for Men's Wear (F.I.T. Collection)
- Garment
- 衣料(の一品) ((skirt, coat, cloakなど)) pl
- 衣服
- 覆い
- 外見
- Fabric
- 組織, 構造
- 骨組み
- 建造物
- 織物[地]
- n
- n
- 参考写真、イラスト
- Classic Tailoring Techniques: A Construction Guide for Men's Wear (F.I.T. Collection)
1983/03(発行) roberto cabrera
、patricia flaherty meyers
(著) Fairchild Books
(発行)

- 参考書籍
- P120のお台場の作りのイラストの一部
2008/10/01記載
織り糸ひけ (おりいとひけ)
WEAVING THREAD LIFT
縫い針、裁断器具などによって織糸の一部が移動して、光沢異常や柄くずれをおこしたもの
折伏せ
折伏せ縫い
Flat Fell Seam
- 縫い代の押さえと解れ止めを兼ねた縫い方の一種で、平伏せ縫いともいう。
- 縫い代の一方を適切に切り落とし、それを包むように他の方の縫い代を折り返し、その折山のすぐ際を縫って表布に縫い付ける縫い方
- 縫い代の一方を適切に切り落とし、他方の縫い代をそれに突き合わせるように折り返し、その折山のすぐ際を縫って、表地に縫い付ける縫い方
- 参考写真、イラスト
- オリジナル・ハンガーイラスト 折伏せ断面図
シーム1)目的による縫い代2008/09/20記載
折プレス (おりぷれす)
CREASE PRESS
布を折り曲げて、折り目を付けるためのプレス
折り目線 (おりめせん)
PLEAT LINE
身ごろ(前後)中心に付けた折り目



