裁断ずれ (さいだんずれ)
Cutting Shear
裁断布 (さいだんぬの)
Cutted Fabric
所定の形に裁断された布
サイド・ダーツ (さいど・だーつ)
Side Dart
主に脇下から、バスト・ポイントに向うダーツを指して言うが、脇接ぎから中央にに向けて作られるダーツ全てを指して言う場合もある。特に、脇ウエスト付近からバストポイントに向かうダーツをフレンチ・ダーツという。
- 参考絵型
- Flat Sketch
- サイト内関連用語
- オリジナル・ハンガーイラスト
2007/03/20記載
竿掛け裁断 (さおがけさいだん)
シャツの裁断前の延反方法の一つ。
約30cm間隔に取り付けられた、20cm程度の鋭いピンに生地を差込ながら延反をしていく方法。場所をとらず狂いの少ない延反方法。狭い日本の工場に適した裁断方法で、下町工場の職人達の間で行われていた。
2006/01/26 記載
先出し (さきだし)
Pointing
先端がとがるよう縫い代をカットし、中から押し出すこと
刺し縫い (さしぬい)
Pad Stitch
2枚又は3枚の布地を動かないようにするため、又はカラーやラペルなどに、一定の方向への弾力をもたせるために施す縫い方
サドル・ステッチ (さどる・すてっち)
Saddle Stitch
かつてバグの鞍を縫うのに用いられた丈夫な縫い方で、ジーンズのポケット口や裾口などに多様される。
一般的に言われるランニング・ステッチ(ぐし縫い、並縫い)とは違うようだ。
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参照
- サイト内関連用語
- 参考書籍
- 完本 ブルー・ジーンズ
出石尚三
(著) 新潮社
(発行)

- 完本 ブルー・ジーンズ
2006/03/01記載 /03/20追記
サーフィス・ダーニング・ステッチ (さーふぃす・だーにんぐ・すてっち)
Surface Darning Stitch
刺繍の面刺しの一種で、サテン・ステッチされた中に、糸を交互に織り込んで面を作る技法。色糸の交織などのバリエーションを持たせ複雑な模様を作る事が出来る。
- サイト内関連用語
2006/03/01記載 2007/03/20追記
サルカワ (さるかわ)
Sarukawa (now examination)
サルカワについては、お問い合わせを頂いた内容に基き、調査中の項目です。
右図の形態のベルトループの仕様について
「サルカワ」ではないかとのメールを頂、ネット上を検索した結果、下記の物がヒットしました。現在、書籍を含め大掛かりな(暇なときに)調査を続行中です。調査結果につきましては、随時掲載します。
- ジョンブル・ブログ
- TEE CRAFT.COM
- Teeオリジナル・ベルト
- ベルトのサルカンに当たるループを指しているようです。
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私立PDD図書館
- (1)獣皮を種々に加工・細工し、またはその加工品を売る者。
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「皮作(ヅク)り」,「猿皮( サルカワ )」とも呼ぶ。
- (2)主として肥料市場で、包装に従事する者。
- (3)[歴]江戸時代、皮屋(1)に従事し、賎民として扱われた者。
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「皮多(カワタ)」とも呼ぶ。 参考⇒えた(穢多)
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かわや《かはや》 【皮屋】 【革屋】
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PADOMA Collors
- サルカワ
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ココでは、単にベルトループ自体をサルカワと呼んでいるようです。
2007/7/頃記載
サルカン (さるかん)
さる鐶 (さるかん)
猿環 (さるかん)
Swivel
ベルトのバックルそばに付く、ベルト・ループの事。
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用途は、
- ベルトの浮を押える為のループ。
- ベルトのよじれを防止するためのベルト・ループの事。
由来は「釣り用具」の糸の撚り戻しの為の金具。
糸やワイヤー等のよじれを防ぐ為の金具を指している。
その為、この場合の、服飾で呼ばれるサルカンも、ベルトのよじれを防ぐ為のループとして使われている事から、サルカンと呼ばれる様になったものと思われる。
また、英語では、スイベルという。



