接着芯 (せっちゃくしん)
Fusible interlining
Fusible interfacing
熱を加える(アイロンや、熱ローラーを使用して)事で布地に接着する芯の事。
接着芯には、目的に合わせて、永久接着と仮接着がある。
- 永久接着(トップ・フューズ)
工程中接着した物が製品として出来上がった後も接着した状態を保つよう作られている - 仮接着
工程中に加工中の負荷を軽減する為に接着するが、洗濯後、または、製品洗い等の工程を経て糊を溶かして剥離させ、フラシ状態の芯とする事を考慮されて作られている芯の事。糊は、主にデンプン糊を使用している。
2006/05/31記載 2007/01/10追記
Zより糸 (ぜっとよりし)
Z twist yarn
左方向によりをかけた糸
切羽 (せっぱ)
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- 服飾業界では、
- あきみせの飾り止め
- コード・ループ
- 2枚の布を間隔を開けて止める事
- 本来の意味
- 狭い鐔(つば)の意味から
- 刀の鐔(つば)の表裏の、柄(つか)と鞘(さや)に当る部分に添える板金(いたがね)の事
- 最期の土壇場
2007/05/10 記載
背抜き (せぬき)
now on examination
上着(ジャケット)の裏仕様の一つ
後身頃(背)の肩甲骨より下の裏が抜けている状態の裏仕様から、背抜きと呼ばれるようになった。
春から盛夏に掛けて着用の上着の裏仕様に多くみられる。
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