仕上り線 (しあがりせん)
Outline
パターンの仕上り及び輪郭を表す線。上り線ともいう
(a2)
仕上プレス (しあげぷれす)
finish up press
衣服の製造工程、クリーニング工程などの、最後の工程で行うプレス
地糸切れ (じいとぎれ)
broken material
縫製時のミシン針や送り歯によって布の構成糸が切断されること
地衿 (じえり)
Under Collar
ジャケット、コート、ブルゾンなど、返りのある衿付きの上着の衿の裏側の衿の事。
=裏衿
- 参照
- 参考書籍
- 4カ国語ファッション用語集 伊藤忠ファッションシステム(株)
2006/03/20 記載
刺繍 (ししゅう)
Embroidery
織物|編物|網|皮革|紙類|などの表面に、
糸|ひも類|布片|皮革|ビーズ|羽毛|等を刺したり、はったり、留めたり、はめ込む 等して装飾する手芸の技法、およびその作品の総称。
- 英語のエンブロイダリー
- フランス語のブロードリ
いずれも刺繍が衣服や布の縁飾りに用いられたことから生まれた言葉。
- 発生地名別
- アイリッシュ・ワーク
- アラビアン・エンブロイダリー
- アッシジ・ワーク
- スイス・エンブロイダリー
- スパニッシュ・エンブロイダリー
- 中国刺繍
- 日本刺繍
- インド刺繍
- マディーラ・ワーク
- 人名別
- ホルベイン・ワーク
- ゴブラン・エンブロイダリー
- 時代別
- ロココ・エンブロイダリー
- ジャコビアン・エンブロイダリー
- ルネッサンス・エンブロイダリー
- 材料別
- 色糸刺繍
- クルーエル・ワーク
- キャンバス・ワーク
- 毛糸刺繍
- ビード・ワーク
- ブラック・ワーク
- ホワイト・ワーク
- リボン刺繍
- 技法別
- アイレット・ワーク
- カット・ワーク
- ドロン・ワーク
- スタンプ・ワーク
- タンブーア・ワーク
- フレーム・ワーク
起源は、古代エジプト第一王朝(BC3000年ごろ)の墳墓からビーズ刺繍の最古の遺品が発見。
第18王朝(BC1600年ごろ)の記念碑には刺繍のある衣服や家具が描かれている。
- サイト内関連用語
- 参考書籍
- 服飾辞典 文化出版局
- 参考サイト
2006/02/15記載 /03/20追記
刺繍縫い (ししゅうぬい)
Embroidering
刺繍をすること
刺繍レース (ししゅうれーす)
Embroidery Lace
刺繍の技法によりつくられるレースの総称。
=エンブロダリー・レース
基本的であると同時に今日的なレースの技法の一つ。
- ここから古くは、
- ニードンポイント・レース
- レティチェッラ
- ケミカル・レース
- 代表例としては
- ハンブルク・レース
- メクリン・レース
- タンブーア・レース
- アップリケ・レース



