チー (ちー)
乳 (ち)
Roop
布を帯状にした物、又は紐で、輪にした状態の物を服の特定の位置に縫いこんだ物。
ポケット口の釦を留める為のループや、バックルのピンを引っ掛ける為のループ、単に開き止めの為の釦に掛けるループなどを指していう。
元は、羽織の紐を通す為に縫いこまれた小さな輪の事を指していたが、同じ形状の物を指して呼ぶようになった。洋服文化が入って来る以前は、服職人は当然存在せず、着物職人が服を縫製する事から始まった為に、和服に使われていた用語がそのまま、洋服にも使われるようになったものと思われる。
かや、のぼり、のれんなどの縁に付けて、紐や竿を通す小さな輪の事も指す。
2008/02/10記載
力釦 (ちからばたん)
Reinforced Button
Support Button
ボタン付けを丈夫にするための補強用ボタン
千鳥まつり (ちどりまつり)
Blind Zigzag Stitch
千鳥状のまつり
着分一方向取 (ちゃくぶんいちほうこうどり)
Nap Updown
一着分単位に一方向裁ちをすること。同一マーカ内の他の着分とは取方向が異なる場合がある(JISハンドブック 繊維
)
(b2) 2008/03/10追記
中間プレス (ちゅうかんぷれす)
Under Press
衣服の製造工程中に行うプレス



