ドロン・ワーク (どろん わーく)
Drawn Work
布地の織糸を引くぬくの意。
- 織糸の本数を数えて、部分的に
- 引き抜く
- 切る
- 引き寄せてまとめる
などにより透かし模様を作る技法の一種。
- 残った織糸や他の糸で
- かがったり
- 引き寄せて束ねたりして
比較的幾何学的な連続模様をつくる。
- オプス・ティラトゥム
- ブロードリ・ド・ナンシー
- トンダー・レース
- ヘデボ・エンブロイダリー などの多様な名前で親しまれている。
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技法としては、
- インサーション式かがり
- メキシコ式かがり
(格子状に糸抜きしてかがる) - イアタリア式
(網状の細格子状にしてかがる) - ドイツ式かがり
(モザイク・ワークともいう。模様の輪郭をステッチで縁取りして内を格子状に糸抜きする方法)
2006/02/25 記載
どんでん返し (どんでんかえし)
turn back
袋仕立てするために表側にひっくり返すこと



