裏打ち (うらうち)
Under Lining
又は、Underlining、Backing
表地の裏面に別布(裏打ち布)を当てる事。
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目的は、
- 表布の厚みや張を助け、シルエットを保つ
- 裾などのまつり目を表にひびかせない為
- レースなどの透ける素材の透けるのを防ぐ
- 透ける素材の透け感を利用して配色で効果を期待する
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裏打ちに使用される生地は目的に合わせた物を使う
- 参考書籍 、写真
2007/07/20記載
裏コバステッチ (うらこばすてっち)
又は、裏コバ (うらこば)
Blind Edge
見返しの上がり端や、衿の地縫い返しした裏側に縫い代を安定し、折りかえり状態を固定させる為に入れるステッチ。
2009/03/20記載
裏地 (うらじ)
Lining
又は、Lining Fabric
表地に対応して衣服の裏に使用する生地の総称
衣服の裏に使用する布地又は生地の総称
(JISハンドブック 繊維
(2006)
2007/07/20追記 2008/08/10追記 h-1)8101裏2009/03/10追記
裏仕様 (うらしよう)
Linig Spasification
洋服の裏側の作り、または作り方の事。
一重(裏無)仕立てのアイテムの、縫い代の始末、又は縫い代の始末の仕方の事を言う場合もあるが、主に、重中衣料の裏地付き衣料の裏の作り、又は作り方を指していう事が多い。裏の作りについては、ドレスのような特異なアイテムでは、表の構造の支えとなり、表地の留め付けや、引き上げ等の構造上の重要な役割を担う場合もある。しかし、主な役割は、着脱、動きの際の「すべり(着脱易さ)」や、着用時の肌触りをよりよくすることを考慮し工夫され着心地感の向上を高める事が重要な役割である。
「おしゃれ」として時折言われるのは、ジャケットやコートなどの重衣料の裏側の演出である。裏の作り、裏地その物に表と同程度の気を使い、着心地を良くしたり印象を良好にしようとするものである。着脱の際やちょっとした動きの際に「チラリ」と見える裏地の色、光沢、模様などにこだわり自身の気分の高揚や、他人に与える印象に配慮するのである。一般的に裏地は、表地と同系色の少し再度の落ちた配色で、やや光沢のある物が用いられ大きな違和感を与える事の無いように配慮される。しかし、男性の正装では、「黒」の表に対して「白」の光沢のある裏地を用いることが多い。また、メンズのジャケットでは、それらとは別に、裏の作りに拘る傾向が強い。それれは、仕立ての善し悪しが、裏の仕様(作り)に顕れると考えられているからである。
2009/11/01追記
ここでは、特に上着の裏の作り方(仕様)についてまとめる事にする。
- 参考書籍 、写真
2006/03/20 記載
裏無 (うらなし)
Unlined
上着(ジャケット、コート)の裏の無い仕立ての事。
通常、見返しも裏地も付かない、表地のみの上着の仕立ての事を指すが、総裏以外の仕立ての上着の事をいう事もある。
- サイト内関連用語
- |裏仕様|
2006/03/20 記載
上前 (うわまえ)
UPPER FRONT
運針数 (うんしんすう)
NUMBER OF STITCHES
日本語 (にほんご)
英語
本文、意味



